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『眺め』リリース記念ライブ後記
前回、「東京1」を書いた。次は「東京2」を書こうと思っていたけど、大阪のライブが終わった所なのでそれを。

終わりました。準備期間も長く、たくさんの人たちにお世話になった『眺め』リリース記念ライブ。まだぼんやり疲れの中に居る。まだまとまっていない。予想以上のたくさんの方が見に来て下さって、うれしかったです。はじめての人も多かったと思うし、昔から知ってくれてる人たちが久しぶりに来てくれたり。

本番は静寂への配慮で写真が無いですが、リハの写真を戴きました。












撮影(大阪&東京):南雲彩子さん

おかげさまで素敵な日になりました。
書きたい事は山程在る様で、言葉が出て来なく、今回はひとまずご報告というとで。
みなさまほんとうにどうもありがとうございました。
これからも自分なりに大切に音楽を続けていけたらと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

引き続きライブ予定も結構あります。サイトに載せる手間がかけられなさそうなのでtwitterなどご覧頂ければと思います。
東京1
求道会館の『眺め』リリースライブが終わって、文章を書こうと思って久しぶりにブログを開いたら、もう10ヶ月も書いていないことを知った。そして過去の記事を読んでみて、別人の様な気がした。10ヶ月の間に私の心は変化した様です。心身ともに不調だった数年前から、日々ひとつずつ粘り強く進んで、今ではすっかりなんの憂いも心配も無く、自然とやる気に満ちている。話せば長くなってしまうけれど今年のはじめに本当のハーモニーに出会ってから、今までの全てが繋がった様にすっと道が開けたような感触。音楽も日常生活も仕事も全部同じこと。

話せば長くなるので、東京ツアーのことを書こうと思う。

「天体」と「Mujika Easel」の3日間のアルバムリリース記念ライブツアー。

まだ疲れが完全にとれた訳ではないし、今週末は広島、来週は大阪とツアーは続きますが、ここらで一息。と、自分の中の潜在的なものがそうしたほうがいいと言っているのでそうしてみる。

”Mujika Easel『眺め』リリース記念ライブ東京公演@求道会館”












想像以上の素晴らしい響きで心が満たされました。出来ればいつでも音楽が大切に包まれる響きで演奏したいんです。吹き抜けの、音が上に昇って行く感じ。肌に染み込む様な繊細で柔らかな響き。

たくさんの方々が見に来て下さって、とてもうれしかったです。はじめての方が多かったと思います。素晴らしい空間で聴いて頂けてよかったです。ここでやることに決めて良かったです。

みなさん、ほんとうに静かに聴いて下さったので、音の隅々まで受け取って演奏することができました。ありがとうございました。

音との会話。緊張していた瞬間や、上手く演奏出来なかった瞬間もありましたが、出したかった音が出せたので良かったと思いました。

曲を披露したかった訳でなく、「音楽」というそのもの(具体的には上手く言えませんが)が、どこかの瞬間で少しでも共有出来たならうれしいです。

ここまで書いて、ちょっと疲れたのでまたつづきは次回にします。
といっても、特に言葉で言いたいことはそんなに無いんですけど。
開かれて
自分が変われば世界が変わる
自分で意識的に獲得することを学んだあとは平穏

未知のものは美しい

偏見がないから美しい

アルバムを1枚完成させることで
大きく次へ羽ばたけるような感覚

また旅に出て良いんだという風に
感慨深い時間

何も特に浅くしか興味がなかった時を思い出せば
今はとても幸福だと思います

ただひとつがあるだけで
空虚さがないです

心にわだかまりがないことが自由なんだと実感する

それで思うのは
心は伸縮自在の時空なんだということ




感動
感動して生きること
私は多分普通の人よりかなり少ないと思うけど
たまに思い出せる時がある

美しい音楽とか景色とか、恋とか、感動しやすいと思うけど
この先は言葉が何も浮かんでこないくらい不明な心模様

今、少し、美しい曲を聴いて久しぶりに心に響いている
だけど、演奏しているのは人間じゃなくて機械(打ち込み)だし、子供用のピアノ曲集です
機械も美しいですね
YouTubeの音質でも

理由は分かりません
久しぶりに太陽を浴びたからかも
昨日の夜が結構美しかったからかも

今の自分大分好きだけど
もう少し変わりたいな

出来ればずっと美しいと感じる時空に長く居たいです
日常の色々で、すぐ消えてしまうけど

今、とても美しいけど
これを、アップロードした途端
誰かからいいね!やコメントがついた途端
美しくなくなるのです

いつもそうでした

その度に
自分か他人が嫌になって
書いては消し、書いては消し

今はそういうもんなんだろうと思う

だから、これは書いても書かなくてもどっちでも良くて
自分の少しの心の動きや感覚を大事にしたいと思う
誰にも共感、理解されない域で

共感、理解されたくないです
出来ないからです

他の人は出来るのかもしれないけど、よく分からないけど
私が出来ないからです

自分が分からないことは他人が分かると言ってもなかなか信じられないです
その時が来るまで
そうして、耳だけ傾けて、いつかを待とうと思います

それよりも今自分が感じていることはとても大事なことです
色んな存在とコミュニケーションすることもとても大事なことです
音楽活動いろいろのこと
雨です。音楽活動というのは自分の中ではちょっと違うんだけど、伝わりやすい言葉ではなかなかそうとしか言えないかなと思うので、まあそれでいいかなと思います。最近どっと色々なオファーが増えて来て、秋頃まで忙しそうです。企画は5つくらい同時進行な気がします。

Mujika Easelのアルバムレコーディングが終わり、ミックスをしているところです。ミックス・マスタリングは5月中には完成させたいと思って進めている。それから、ジャケット制作です。

Lavender Pillowのジャケット制作&リリースも進めることにしました。先日のゆすらごのライブは新曲ばかり演奏したのですが、色んな人が見に来てくれて、好評だったみたいで、とても嬉しかったです。

天体も水面下で、のんびり新プロジェクトを。

あとは、Yさんのレコーディングと、Tさんの企画と、その他ライブの準備です。

ひとつずつ、形にしていきたいと思います。


結局、サボテンの発芽条件は、いまいち分からない。たくさん発芽している種類もあれば、2〜3こしか発芽してない種類も。でも発芽しているってことは、やり方はあっていて、種が古くて発芽率が良く無いとかなのかな。

そんな間にも友達と遊んだりもして充実している。
仕事もちゃんと出来てるし、良いバランスかなと思う。
もう少しだけ仕事増やしたい。

アルバム制作や、植物育成など、色々お金がかかる。
のんびりがんばろ。

色々落ち着いたら、次の作品制作するか、楽器の練習などをしたい。
種蒔きから1週間


サボテン、大痣ルリ兜、発芽率90%



サボテン、月世界、発芽率85%

種蒔きから1週間、サボテンは24種蒔いて、2〜3種を除いて発芽しています。特に発芽率&成長が良いのが、写真の大痣ルリ兜と月世界です。アストロフィツムは殆ど良い感じです。最近になって、エスコバリアやエキノケレウスなども発芽してきた。ツルビニもロフォフォラも大丈夫そうです。まだ全く気配がないのは、ノトカクタスの白閃小町。

アガベは3〜4種、1〜2こずつ発芽してるけど、まだまだという感じ。パキポディウムもまだです。

昨日、追加で、マミラリアとギムノカリキウムとエスコバリアの各ミックス種を蒔いてみました。


うまく育てれたらいいな。
サボテンとアガベの種蒔き


ブログを書けない程の忙しさでした。忙しかった理由は、レコーディングとサボテンの植え替えです。それらが一段落ついて、今日はやっと前からコツコツ集めていたサボテンとアガベの種蒔きが出来た。並べてあるのがサボテンの種、約30種。アガベの種は、瓶の中に、約10種。

前からシリカゲルと前もって準備したネームプレートを種袋に入れ、冷蔵していたものを、とりあえず前の晩から部屋に出して室温に戻した。土は、下の方はサボテンの土で、上のほうに川砂を1cm程敷く。数日前から熱湯と太陽で消毒したものや、何もしてないもの。それらを1000倍に薄めたホーマイ水和剤で腰水。種は、手で適度な間隔を開けて並ぶように落とし、その後、爪楊枝でよりよい位置に修正。という作業を根気よく、40種、計1000粒くらいやった。一応、種の上からもホーマイ水和剤を霧吹きで噴射。

その後は、透明のゴミ袋でトレイごと包むこと2トレイ。残り1トレイは、ガラス蓋にしてみた。それだと透明すぎるので、プチプチをさらに巻いて、ビニールハウスっぽくしたつもり。



こんな感じ。これを、日の光が当たるベランダの簡易温室の中に入れて、蒸し風呂状態にすると、発芽するはず。と、全くはじめてなので、確信がないけど、私のじっくり調べたところでは、こんな感じで、いけるはず。消毒や殺菌は、湿度が必要な種蒔きにつきもののカビや病気を防ぐため。ビニールは、乾かさないためと、発芽に必要な温度を得るため。

のはずだったんですが、ものすごい温度上がるんですね、知らなかったです。1時間くらいして、手を入れてみたら、熱過ぎてびっくり、腰水はお湯になっていた。急いで温度計を入れてみると、50度近くまでメモリが急激に上がったのですが、温度計のメモリが50度までしかないので、実際何度だったかわかりません。急いで日陰に移動し、調べ直したら、遮光しないといけなかったみたいでした。ティッシュペーパーやら、新聞紙で遮光し、丁度良い温度になったはず。

今は、夜だし、部屋に取り込んだ。

今日蒔いたのは、

★サボテン
▼アストロフィツム属
超特大偏平花園兜
三角ランポー玉
黄刺大鳳玉
兜<選抜苗> 
花園兜
大疣ルリ兜
白鸞鳳玉×スーパー兜
三角白鸞鳳玉
恩塚鸞鳳玉
スーパー兜
亀甲兜
▼エスコバリア属
roseana SB459
tuberculosa SB2003
duncanii SB83
▼エキノケレウス属
fitchii v bergmannii
chloranthus v cylindricus corellii
太陽
▼コリファンタ属
cornifera SB44
▼ツルビニカルプス属
黄刺長城丸
アロンソイ
▼ロホホラ属
多毛ディフューサ
烏羽玉
▼ノトカクタス属
白閃小町
▼エピテランサ属
月世界

★アガベ
Agave utahensis v eborispina
☆Agave utahensis v eborispina 1900.52H
☆Agave utahensis v eborispina 1900.5H
Agave nickelsiae (ferdinandi regis)
Agave flexispina
Agave rzedowskiana
Agave schidigera (White Stripe)
Agave victoriae reginae subsp. swobodae
Agave toumeyana v bella
Agave toumeyana Cramm Mts
Agave striata v falcata
Agave parryi v Chihuahua
Agave parryi

★パキポディウム
Pachypodium densiflorum var. brevicalyx

はじめてなのに、こんなに蒔いてしまいました。
失敗したらショックですね。
1割でも発芽してくれたら、嬉しいです。
あーこわい。

サボテンの赤ちゃん見たいです。
見た目
サボテンは黒いプラ鉢が良いとのことで、見た目や素材の質感があまり好きじゃないんだけど、それで育成をはじめようと思ったが、やはり納得いかず、調べた結果、黒いプラ鉢は寒い時に冷えすぎなくて良いとのことで、逆に夏は特に水はけの良く無い土だと加湿になりすぎるとのこと。なので寒い地域に住んでいる栽培家は黒いプラ鉢がとても良いんだろうけど、がんがん日の当たる関西で育てる私は白い鉢でも、素焼き鉢でも良いだろうと思った。冬は温室を作る予定もあり、関西の冬は大したことがないし、黒いプラ鉢じゃなくても良いんじゃないかという結論に達した。

要はサボテンが快適な環境を作ればいいはずなので、これから、試してみようと思う。

といっても、オシャレな鉢は高いので、今後100鉢以上になることを考えると金銭的にきつい。まだ値段も手頃なモスポットが良いかなと思っている。他にも良いのがあればいいんだけど。本当は、自分で焼きたいですね、それぞれのサボテンにぴったりな植木鉢を。焼き物やっている友達が欲しいです。



先日仲間に加わったマミラリア・グラッシーを元々植わっていた黒いプラ鉢(おっちゃんたちが一番使ってるしっかりしたやつ)から抜いてみました。というのも、この鉢だけ土がなかなか乾かなくて、苗もちょっとぶよぶよな気がして、土をちょっと掘ってみたら、赤玉土が簡単に壊れて、しかも白いカビのようなものがあったから。それで植え替えようと、全部出して根を奇麗にしてみたら、意外と健康そうで安心しました。しかし、このままでは夏に蒸れ過ぎることになるので、水はけの良い土に植え替えるので正解かなと思っています。

水で洗って、念のために薄めたエタノールで消毒したけど、これでよかったんかな。午後に鉢を買いに行く予定なので、新聞紙にくるんでそっとしている。

根を見るのは楽しいし、安心しますね。
大事なところ。

植え替えてもっと元気にすくすく育ったら良いな。
メリデンシス子株


結局、2〜3日待つのが不安で、今朝植え付けてしまったアガベ・メリデンシスの子株たち。朝6時過ぎにベランダで土をフルイにかけていた。まだ誰も活動していない時間からの作業は仕事感があり、生産者という感じがした。

大きさの目安に親株も一緒に写してみた。親も素敵だけど、子たちもかわいいな。

アガベは強そうだから、きっと大丈夫な気がする。

サボテンの方が神経使う。

冬までにベランダに本格的な温室を建てたい。
一応、親の許可は取れた。

ベランダのハーブやその他の植物たちの植え替えも日々少しずつやっている。
3年程放置していたので、皆、鉢に根が張りまくって、恐ろしいです。
元気な証拠だけど。
アガベ・メリデンシス株分け


前から実行したかったアガベ・メリデンシスの株分け。大変そうだったので何も予定の無い今日やることにした。子株が11こ出来ていたので、親株から離した。根を触るのは緊張する。時間をかけて丁寧にやったつもりでも結構ちぎれた。それで大丈夫なのかどうか、はじめての株分けなので分からない。似た様な込み入った株分けはヤブランでやったことがあるけど、ヤブランは根がちぎれ放題でも何ともなくどんどん育った。



本によれば、切り口を2〜3日乾かしてから植え込むとのことだけど、株は大丈夫なのは分かってるけど、2日も経てば白い根が乾涸びそうで不安です。それと、根を整理しようと思ったんだけど、アガベの根は、茶色い枯れたような風合いの根も元気に生きているみたい。試しに少し切ってみたら、中に白い根があった。なので、どれが痛んでいる根かよく分からなかった。そのまま植えます。

こんなことをしていたら、苗がどんどん増えて行くやろうな。
収集欲、繁殖欲が止まらないので、日当りの良い置き場が無くなってゆく。
来年か、2年後くらいに、小さな植物屋さんやりたいです。
増えたものを減らしつつ、新しいものを増やすということです。

今年は、勉強。





親株。
元気で美しくてとても気に入っている。