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poemes d'un jour 3
あれからだいたい毎朝、庭のサクランボでホットサンドを作り、手際も良くなり、簡単に自動的に出来るようになった。冷凍した食パンだとパンを破ってしまうことなく、まっすぐ綺麗に半分にスライス出来る。一人だとどうせ冷凍しないと賞味期限切れになる。


"私が歌になるまで"

純粋、現象、窓辺、思考の森、謳歌、天使たち、友達、鱗、アマリリス、遠くへ...

鱗はまだ詩しか出来ていないけれど、他は曲も出来た。


ブログに実名を入れて人に迷惑をかけないのと同じで、歌詞にも実名を入れたらだめやよなと、歌詞の詩の世界も制限がある世界なのかと先日気が付いて。友達に話すと「別に良いんじゃない」かと。確かに、そう言われれば他の人の曲でたまにある気がします。タイトルが人の名前の曲もあるなと。ヘイジュードの場合は普遍性を持たせる為に、息子のジュールズをジュードに変えたという。

普遍性がある方が、売る為には良いのかもしれないけど、わざわざ普遍性を持たせなくても、どんなものにでも価値や需要はあるんじゃないかと私は思っています。それは今まで自分が普遍性を全く考えずに歌ってきたからです。それでも人に届くということを私は知っている。

だから今回も、私は私の物語を歌うのです。

普遍性を追えば追うほどあやふやになっていく。それでも、シンボル的な図形のような言葉の自由な色彩は好き。「窓辺」とかそうです。共通言語としての意味よりシンボル的な色彩が好きで、普段も人の話をそうやって聞いてるかも。会話のキャッチボールは苦手。

世界は詩みたいなものだな。

9時になったらピアノが弾けるからそれまでに全ての用事を終わらせて待つ。