<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
私の庭


庭のこと

2017.1〜


《テーマ》


・無農薬無化学肥料

・虫や微生物、鳥など、自然の生態系を育む


《試み》


・手作り肥料...裏山から採ってきた土着菌で米ぬかを発酵させる。それを種に、さらに米ぬか、油粕、骨粉、くんたん、草木灰などを混ぜて発酵させたものを冬の間に作り、真夏以外年間を通して使用予定。土を良くする為。



そんな感じで、植物を何植えるか以前のところの方が、大切で面白いところかもしれない。


昨年はどこにどれくらい光が当たるかばかり考えていた。真上からの光は梅の木の剪定でコントロールできるけど、高枝チェーンソーが重くて大変。蜂がいると落ち着いて出来ないから、冬にがんばって、初夏にも収穫を兼ねて少しやる感じかな。


モナルダ ホワイト


まだお招き出来る状態ではない庭です。このガゼボの中を草置き場にしてたけど、人が入れるように今日半分くらい移動させました。地面にレンガなどを敷いて椅子を置いたりすると人の場所という感じになるのかな?すぐに蜘蛛の巣だらけになる気もするけど、そういう方向性でいこうかな。


一時、素敵な庭になったりもするけど、なかなか難しく、試行錯誤を繰り返しています。


バーベナ ボナリエンシス

種蒔きから1週間


サボテン、大痣ルリ兜、発芽率90%



サボテン、月世界、発芽率85%

種蒔きから1週間、サボテンは24種蒔いて、2〜3種を除いて発芽しています。特に発芽率&成長が良いのが、写真の大痣ルリ兜と月世界です。アストロフィツムは殆ど良い感じです。最近になって、エスコバリアやエキノケレウスなども発芽してきた。ツルビニもロフォフォラも大丈夫そうです。まだ全く気配がないのは、ノトカクタスの白閃小町。

アガベは3〜4種、1〜2こずつ発芽してるけど、まだまだという感じ。パキポディウムもまだです。

昨日、追加で、マミラリアとギムノカリキウムとエスコバリアの各ミックス種を蒔いてみました。


うまく育てれたらいいな。
サボテンとアガベの種蒔き


ブログを書けない程の忙しさでした。忙しかった理由は、レコーディングとサボテンの植え替えです。それらが一段落ついて、今日はやっと前からコツコツ集めていたサボテンとアガベの種蒔きが出来た。並べてあるのがサボテンの種、約30種。アガベの種は、瓶の中に、約10種。

前からシリカゲルと前もって準備したネームプレートを種袋に入れ、冷蔵していたものを、とりあえず前の晩から部屋に出して室温に戻した。土は、下の方はサボテンの土で、上のほうに川砂を1cm程敷く。数日前から熱湯と太陽で消毒したものや、何もしてないもの。それらを1000倍に薄めたホーマイ水和剤で腰水。種は、手で適度な間隔を開けて並ぶように落とし、その後、爪楊枝でよりよい位置に修正。という作業を根気よく、40種、計1000粒くらいやった。一応、種の上からもホーマイ水和剤を霧吹きで噴射。

その後は、透明のゴミ袋でトレイごと包むこと2トレイ。残り1トレイは、ガラス蓋にしてみた。それだと透明すぎるので、プチプチをさらに巻いて、ビニールハウスっぽくしたつもり。



こんな感じ。これを、日の光が当たるベランダの簡易温室の中に入れて、蒸し風呂状態にすると、発芽するはず。と、全くはじめてなので、確信がないけど、私のじっくり調べたところでは、こんな感じで、いけるはず。消毒や殺菌は、湿度が必要な種蒔きにつきもののカビや病気を防ぐため。ビニールは、乾かさないためと、発芽に必要な温度を得るため。

のはずだったんですが、ものすごい温度上がるんですね、知らなかったです。1時間くらいして、手を入れてみたら、熱過ぎてびっくり、腰水はお湯になっていた。急いで温度計を入れてみると、50度近くまでメモリが急激に上がったのですが、温度計のメモリが50度までしかないので、実際何度だったかわかりません。急いで日陰に移動し、調べ直したら、遮光しないといけなかったみたいでした。ティッシュペーパーやら、新聞紙で遮光し、丁度良い温度になったはず。

今は、夜だし、部屋に取り込んだ。

今日蒔いたのは、

★サボテン
▼アストロフィツム属
超特大偏平花園兜
三角ランポー玉
黄刺大鳳玉
兜<選抜苗> 
花園兜
大疣ルリ兜
白鸞鳳玉×スーパー兜
三角白鸞鳳玉
恩塚鸞鳳玉
スーパー兜
亀甲兜
▼エスコバリア属
roseana SB459
tuberculosa SB2003
duncanii SB83
▼エキノケレウス属
fitchii v bergmannii
chloranthus v cylindricus corellii
太陽
▼コリファンタ属
cornifera SB44
▼ツルビニカルプス属
黄刺長城丸
アロンソイ
▼ロホホラ属
多毛ディフューサ
烏羽玉
▼ノトカクタス属
白閃小町
▼エピテランサ属
月世界

★アガベ
Agave utahensis v eborispina
☆Agave utahensis v eborispina 1900.52H
☆Agave utahensis v eborispina 1900.5H
Agave nickelsiae (ferdinandi regis)
Agave flexispina
Agave rzedowskiana
Agave schidigera (White Stripe)
Agave victoriae reginae subsp. swobodae
Agave toumeyana v bella
Agave toumeyana Cramm Mts
Agave striata v falcata
Agave parryi v Chihuahua
Agave parryi

★パキポディウム
Pachypodium densiflorum var. brevicalyx

はじめてなのに、こんなに蒔いてしまいました。
失敗したらショックですね。
1割でも発芽してくれたら、嬉しいです。
あーこわい。

サボテンの赤ちゃん見たいです。
見た目
サボテンは黒いプラ鉢が良いとのことで、見た目や素材の質感があまり好きじゃないんだけど、それで育成をはじめようと思ったが、やはり納得いかず、調べた結果、黒いプラ鉢は寒い時に冷えすぎなくて良いとのことで、逆に夏は特に水はけの良く無い土だと加湿になりすぎるとのこと。なので寒い地域に住んでいる栽培家は黒いプラ鉢がとても良いんだろうけど、がんがん日の当たる関西で育てる私は白い鉢でも、素焼き鉢でも良いだろうと思った。冬は温室を作る予定もあり、関西の冬は大したことがないし、黒いプラ鉢じゃなくても良いんじゃないかという結論に達した。

要はサボテンが快適な環境を作ればいいはずなので、これから、試してみようと思う。

といっても、オシャレな鉢は高いので、今後100鉢以上になることを考えると金銭的にきつい。まだ値段も手頃なモスポットが良いかなと思っている。他にも良いのがあればいいんだけど。本当は、自分で焼きたいですね、それぞれのサボテンにぴったりな植木鉢を。焼き物やっている友達が欲しいです。



先日仲間に加わったマミラリア・グラッシーを元々植わっていた黒いプラ鉢(おっちゃんたちが一番使ってるしっかりしたやつ)から抜いてみました。というのも、この鉢だけ土がなかなか乾かなくて、苗もちょっとぶよぶよな気がして、土をちょっと掘ってみたら、赤玉土が簡単に壊れて、しかも白いカビのようなものがあったから。それで植え替えようと、全部出して根を奇麗にしてみたら、意外と健康そうで安心しました。しかし、このままでは夏に蒸れ過ぎることになるので、水はけの良い土に植え替えるので正解かなと思っています。

水で洗って、念のために薄めたエタノールで消毒したけど、これでよかったんかな。午後に鉢を買いに行く予定なので、新聞紙にくるんでそっとしている。

根を見るのは楽しいし、安心しますね。
大事なところ。

植え替えてもっと元気にすくすく育ったら良いな。
メリデンシス子株


結局、2〜3日待つのが不安で、今朝植え付けてしまったアガベ・メリデンシスの子株たち。朝6時過ぎにベランダで土をフルイにかけていた。まだ誰も活動していない時間からの作業は仕事感があり、生産者という感じがした。

大きさの目安に親株も一緒に写してみた。親も素敵だけど、子たちもかわいいな。

アガベは強そうだから、きっと大丈夫な気がする。

サボテンの方が神経使う。

冬までにベランダに本格的な温室を建てたい。
一応、親の許可は取れた。

ベランダのハーブやその他の植物たちの植え替えも日々少しずつやっている。
3年程放置していたので、皆、鉢に根が張りまくって、恐ろしいです。
元気な証拠だけど。
アガベ・メリデンシス株分け


前から実行したかったアガベ・メリデンシスの株分け。大変そうだったので何も予定の無い今日やることにした。子株が11こ出来ていたので、親株から離した。根を触るのは緊張する。時間をかけて丁寧にやったつもりでも結構ちぎれた。それで大丈夫なのかどうか、はじめての株分けなので分からない。似た様な込み入った株分けはヤブランでやったことがあるけど、ヤブランは根がちぎれ放題でも何ともなくどんどん育った。



本によれば、切り口を2〜3日乾かしてから植え込むとのことだけど、株は大丈夫なのは分かってるけど、2日も経てば白い根が乾涸びそうで不安です。それと、根を整理しようと思ったんだけど、アガベの根は、茶色い枯れたような風合いの根も元気に生きているみたい。試しに少し切ってみたら、中に白い根があった。なので、どれが痛んでいる根かよく分からなかった。そのまま植えます。

こんなことをしていたら、苗がどんどん増えて行くやろうな。
収集欲、繁殖欲が止まらないので、日当りの良い置き場が無くなってゆく。
来年か、2年後くらいに、小さな植物屋さんやりたいです。
増えたものを減らしつつ、新しいものを増やすということです。

今年は、勉強。





親株。
元気で美しくてとても気に入っている。
ブロメリア


なかなか日が差さなくて寂しいこの頃。

ネオレゲリア、エクメア、ビルベルギア、ニドゥラリウムなど、ブロメリアたちの簡易温室(湿度室)が充実。狭いので、小さいものは吊るした。透明ビニールで軽く覆っている。暖房を20℃くらいにしていて、乾燥しそうなので、加湿器を入れているが、狭くて風通しが悪くなるので、1/3くらい囲んでいない。

こういうことをしながら、日々それぞれの好きな環境を調べている。なかなか確信的な情報が無いので、さぐりさぐりです。

サボテンやアガベはお昼はベランダに移動して日光浴させているけど、ブロメリアたちはどうしようと言った感じ。



日光に当てると、葉っぱの色が変わってそれぞれの特徴が出てくるみたい。今は結構似たり寄ったりな色をしているけど、どうなるんやろうな。日光と風通しの為に窓を開けると、ちょっと寒い。熱帯雨林の環境を作るのはなかなか難しい。

狭いけど、みんな集まってる感じは良い感じです。きっと湿度も上がり易いし、心細さも少ないんじゃないかな。植物も周りに仲間が入ると安心するのです。花が奇麗な子を選んだので、花を咲かせたいですね。

今日はレコーディングの打ち合わせにちょっと遠くまで行って来ます。

カメラが欲しくてたまらないです。昨日調べました。なんとなくだけど、オリンパスのミラーレスの一眼が良いかなと思った。それにマクロレンズを装着。お金がないので、全てレコーディングが終わってからですね。

ピアノ用に買った湿度計は、もう植物用になってしまった。
ガステリア、屈原の舞扇


ガステリア'桜子宝錦'
昨日届いたけど、箱を開けたとき、わーっとなりました。想像していたより、とても美しくかわいい。ガステリアを育てるのもはじめて。南アフリカの植物。ガステリアも色んな種類があって、グロテクスで気持ち悪いのもあるけど、この子はとても柔らかい雰囲気でかわいい。抜き苗の状態で届いたので、さっそく植えた。



アガベ'屈原の舞扇'(連刺)
これも同じく昨日届いた。シルバーの葉と赤い刺が美しくかっこいい。刺が連なっている練刺のもの、がんばって競り合って本当に良かった。子株も出来てるし、大事に育てよう。次に出て来る葉っぱがどうなるのか楽しみ。

昨日は湿度がものすごく低くて、熱帯植物のブロメリア類の簡易温室(湿度室)を作った。何もしなかったら30%だった湿度が40〜70%になった。ブロメリア類は、まだほとんど成長の様子が感じられないけど、少し葉が開いて来たように思う。

鶴見橋商店街の100均でサボテンを2個救出。日の当たらない店内で弱って腐りかけているものも多かったけど、まだ大丈夫そうなのがあったので、救出して、植え替えた。根は元気で全然大丈夫そうだった。アガベの後ろに映っているやつ。

今の所、植物より面白そうなことが浮かばないくらいに、面白いし、良い時間。そういえば、いつも、アルバム制作とか音楽しているときは、庭仕事をしていた。音楽の勉強をしている時も、植物のお世話をしていた。調子の良い時は、ずっと植物を育てていた。みんなで楽しめることではないし、ちょっと一人作業だし、感覚がずれて友達減りそうとは思うけど、植物たちが光や風を浴びて気持ち良さそうに成長していくのを眺めているだけで、なんとも幸せです。

育成


レコーディングのお金を貯めないといけないのに、なかなか金銭的に追いつめられて来た、植物収集。多肉植物はそこまで収集欲がないけど、ブロメリア類とサボテン類は危険。と言いつつ、多肉植物も面白そうなものには手を出してしまう止まらない。でも何も考えてないわけではないので、心配しないでください。

チランジア。
今は置物みたいになっているけど、生育を良くする為に、植え付けていきたいと思う。何に植え付けるか考え中。

昨日はチランジアたちのソーキング(水に浸ける)をした。ソーキングは楽しい。今は季節も良いし、まだ銀葉種だからというくらいのおおまかな管理だけど、ひとつひとつの適切な環境を模索しているところ。

今週は寒いです。

チランジアは、数年前にもダイソーで100円で買ったものをいくつか育てていたけど、その時はかなり適当でも育つと思っていて、数ヶ月か1〜2年は成長していたけど、自分の調子が良く無くなにも出来なくなった時期に枯れてしまった。植物を育てるにも、自分の心身の調子、余裕みたいなものが大事だなと思う。

ベランダの草花は夏はたった一回の水やりがしんどくて出来ない不調で枯れてしまったのもあったと思います。生き物は身代わりに死ぬって聞くけど、普通に管理が出来なかったというのが事実だけど、そうして愛情かけていたものが、死んでしまったものを見た時は、悲しくて、もっとしっかりせねばと思いました。冬に雪が降り積もっていた時も、「まあいけるやろう」って思って何もしなかったっていうのが駄目な時が多かったです。

自分がしんどいからとか勝手な都合じゃなくて、植物の気持ちになったら大丈夫なんだと思います。

がんばって駄目な時は、仕方ないですね。
見直して、経験積むことやな。

ということで、心身の健康状態が良くなったので、育成、再開しました。
アガベとサボテンの種まきは、レコーディングが終わってからの方がいいかもな。

ネオレゲリア・カロライナエ・フランドリア


Neoregelia carolinae
ネオレゲリア・カロライナエ・フランドリア

花芽が腐って心配のネオレゲリア・カロライナエ。今朝匂ってみたら、臭く無かったので、大丈夫かなと思う。それと、昨日までは子株は2つしか無いと思っていたけど、葉っぱの隙間に小さな第三の子株を発見した。嬉しかった。



第一の子株。タケノコみたいでかわいいです。この感じだと、おそらく、親株の下葉から枯れて、子株が育ってゆくのだろうと思う。

毎日、光に包まれている。
今朝は空には雲がかかっていて、薄く柔らかい光。
雨による空気の湿気もネオレゲリアには良さそう。