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まだ需要がないもの
「マニアックなもの」と言ってしまえば閉鎖的になるけど、言い方を変えて、「まだ需要がないもの」と言ってみたら「チャンス・可能性」だと未来的に感じることが出来る。

まだ需要がないものをどうやって広めるか、今日もまた考えが少し進んだかもしれない。

まず人の目に触れるようにすること。
魅力を伝えること。

プレゼン力なんかな…身につけるべきものは。
その魅力を何で伝えるか。
言葉なのか、雰囲気なのか、何なのか?

言葉は好きでいつもこうやって書いてるけど、意識は半分独り言なので、現状、伝わりやすいように伝えているという訳でもない次元だと思います。

雰囲気で伝えるとしたら、動画がいいかなと思います。

動画も今の所はそのまま見せている感じが殆どなので伝えようと思って撮っているかと問われれば、半分くらいという感じかもしれません。


今日は2/16のライブの練習を鈴木庸聖さんと長濱礼香さんと三人でやりました。近所の兄ちゃん姉ちゃんと遊ぶようなアットホームさでした。わりと仕上がってきた。あと1〜2回リハします。

明日は長野雅貴さんと撮影。今回は伝えるのが難しいと最初から分かっているのと、伝えたい想いがあるので、事前に二人で何度かやりとりを重ねています。良い動画が作りたい。

明後日はタケヤリくんとバーハウスで撮影&ライブ。これも、良い動画が作りたい。レッドツェッペリンの天国への階段は是非カバーしたいと思っていたけどギターが難しそうで自分には弾けない…となっていたところにタケヤリくんという人と数年ぶりに会い、一緒にやってもらえることに。このチャンスを良きものにしたく、個人練習を重ねてきました。二人で合わせるのは本番当日が初めてになる。

最近、カバー曲であったらいいなと思う場面があり、ハーモニカ、オカリナ、リコーダーなど1000円〜2000円で安く買える吹きもの系の楽器を色々していて、全部初心者だけど、どれもまあまあ良い感じに出来て楽しい。オカリナが一番難しいですが、吹けば吹くほど音が良くなってきて嬉しい。

息の表現の楽器は歌に近くて、自分自身と一体感があり、表現しやすい。

広め方などを考えていますが、今は早くレッドツェッペリンの演奏がしたいです。どんな感じになるのか。タケヤリくんとは一緒にやるの初めてなので尚更どんな感じになるのか。