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MUJI Channel@bar HOWS後記
かつての夢と昨日の現実が脳みそを高速で掻き回しているようで、頭が酸欠です。こんなに生き生きとしたワクワクは20代の時に仲間同士で朝までファミレスで作戦会議をしていた時以来かもしれません。生きているんだなと感じる深い楽しさ。人生が変わっていくのだと、私の何かが察知しているんだと思います。

幕開けのような。
何らかの予感と確信の間くらいのところ。

昨日は昼15時〜タケヤリくんと撮影をし、夜はライブ、そして夜中2時半までハウスの常連さんと話し込んだり、書ききれないのですが、ぽつぽつ書いてみます。

昼の撮影ははじめてマイクもセッティングし、新カメラで。特に音の扱いが不慣れでマイクの立てる位置やレベルなどは上手くいってるかはわかりませんが、音自体は良い音で録れた気が…(中略)

bar HOWSは近所ですが、はじめてイベント企画させていただきました。といっても、企画しただけで特に何も出来てなくて当日どうなるのか全く分からなかったんですが、大成功で良かった。

たくさんの方が見に来てくれました。bar HOWSの近所の常連さん、遠くの常連さん、私やタケヤリくんの知り合い、イベントを企画している人たち。めちゃ嬉しかったです、ありがとうございました。bar HOWSの魅力はこうして色んな人が来ること。音楽を全然知らないという方も楽しんでくれて、変わり者と言われるような人も社会に馴染んでいるような人も、とにかく垣根無く、色んな面白そうな人が居ます。

小さい街だからか、ここに集まってくる。そして、遠くからの常連さんも居るから近所だからという訳でも無く、みんなそれぞれの理由で、ここが心地良いのかなって思います。キーワードは「共存」。

異文化・多ジャンルの人とちゃんと話が出来たとき、深く掘っていくとどこかで繋がって、一緒に出来ることを発見する。昨日はそんなことを深く感じました。そうしたレベルで繋がれると、1つのスペースを超えて街作りレベルで大きな範囲のことが出来るようになっていくのかもしれません。そんな出会いもありました。3つくらいありました。

ライブはどうやったんやろ?自分のライブの結果は毎度気にしてないからよくわからないけど、全く緊張せずに弾けました。電子ピアノの場合、ペダルが踏んでいるうちにいつもずれて、足が緊張していくんですが、ペダルがずれないようにストッパーとしてレンガを置いてみたら今回はじめて足が緊張しなくて、おかげで全身リラックスして演奏出来ました。本当に良かった。

演奏への想い。
bar HOWSは自由、次元を歪ませて良い時空だと思って。聴いてもらうために間を減らすとか、声をはっきり出していくとか、分かりやすい曲を選ぶなどはせずに、自然な自分で演奏出来る曲を選びました。雨の音と一緒に演奏できて、そういうのは久しぶりで良かったです。聴いてくれているみなさん自身の記憶にアクセス出来ているような瞬間も感じました。なんやろな、そんなん分かるはずないやんと思われるかもしれませんが、みんな共通の意識みたいなところにアクセス出来ている感覚は実際感じることありますよね?スピリチュアルは好きじゃないのでそういうのじゃなくて、人間の感覚的なことで。それが私の音楽かも。

それとは少し違う世界で、タケヤリくんとのカバー曲を。お客さんたちに楽しんでもらえたようで、良かった。昼の撮影時には無かったライブ感がありました。終わったあと、タケヤリくんと「やっぱライブやな」みたいな意見で一致しました。

降ったりやんだり雨の中でバーベキューもあり、二人ともCDもたくさん買ってもらえて、ギャラも…久しぶりに音楽でしっかり稼げたというのもとても嬉しかったです。みなさま、本当にありがとうございます。

自分の中でプラマイゼロはもうやめたので、ちゃんと結果を出し、資金を得、それをまた投資してさらに面白くできるように、そういう好循環を作って行ってるところ。今はカメラなどに先行投資して貯金ゼロ状態だけど、投資した分、ちゃんと元を取りたいからYouTubeもがんばる。次は照明がほしいし。

私が頑張ったら、周りのみんなも元気になる、やる気になる。だから、私は上手く自分の状態をコントロールして、元気でいようと、何ヶ月か前に決意しました。とりあえず、木みたいに立ってたい。それだけでも、みんなの役に立つみたい。動きは遅いけど、そんな感じで気持ちは揺るがない木で居たい。まだまだ先にしっかり根を張る時期です。

くらくらします。たくさん刺激を受けたので、頭の整理、まだまだあるな。書き終わる気がしないので、続きは自分の中でします。

とても楽しかったです。ありがとうございました。これからもみなさんと一緒に色々したいです。