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アーティストか、人間か
昨日の夜から今までずっと編集していた。おかげで3本編集が終わった。明日、1本目、タケヤリシュンタさんの動画をアップします。ちょっとしたインタビュー付き。

タケヤリくんはすごい硬派なイメージしかなかったですが、今回素敵笑顔を激写できて大満足です。演奏はもちろん硬派でかっこいいです。

多くの視聴者さんがギャップや演奏以外のところが見たいというのは、もうわかってきました。私が初めて質問箱の動画をした時に、演奏より質問箱の方がいいというようなコメントももらいました...(微妙?)だけど、そうやなと。演奏中は真剣で結構険しい表情をしてるし。だからどっちもあればいいんやなと思います。どっちも自分やし。

アーティスティックなイメージも大事なのかもしれないけど、最近の時代はそうでもないというか、一般人も芸能人も特に差がなく、そんな時代にアーティストを気取っている方が個人的にはなんか気恥ずかしい気がします。せっかくのYouTubeなので、エンターテイメント性も含めたことをやりたいです。オフショット、NGをどんどん使っていきたいです。人が笑っているのを見たら安心するのかな。昔の私には考えられないことですが、最近はそんな感じ。

昔からだけど、カメラを持つと人が好きだなと思います。
多分、私は人に迷惑をかけないように人から離れたんだと思います。
昔、時間が有り余っていた時に、色んな友達にお茶しようって連絡したけど、毎度断られて、みんな仕事や色々で私と過ごしてくれる時間なんてないんやなと悟りました。それから自分からは人に連絡しなくなりましたね。断られるたびに傷ついていたのが溜まりに溜まって限界になった感じ。そうして一人に慣れて10年以上経つので、寂しいという感覚は皆無というか、寂しい概念すらないくらい一人が普通です。

寂しくはないし、一人でやることを多くしすぎて、今は私の方が人の誘いを断らないといけなくなっていますが、YouTubeのおかげで、人と話すことにもだいぶ慣れてきました。

そんなこんなで過去直接人と関われなかった分、レンズ越しに人を見ていましたね。それでも撮られるのが嫌な人がいると思って、人を完全に撮らなくなった時期も長かったように思います。

撮らせてもらえてありがたいです。
意味もない純粋な喜びがあります。

よくわからないけど、逆に考えて、自分も良い顔でカメラに写れるようになりたいです。見た目もちょっとずつ良くしていけたらと思いました。

これでもちょっとは考えてるんですよ。リタニで撮影するときは、壁が無地だから柄物や色鮮やかな服の方が良いとか、bar HOWSで撮影するときは逆に空間が物や色だらけだから、自分は真っ黒の服とか一色の方が良いなとか。最近、結構考えてますね。自分のためにはオシャレや化粧は出来ないけど、画面のためなら出来ます。笑

やっぱり私はどちらかと言えば現実世界より作品世界の人間なんやろう。


動画アップの順番。
明日、タケヤリくんのソロで、次がデュオのニコで、次がレッドツェッペリンにします。

そうこうしているうちに、日曜日はバンドの練習とライブです。ベースとギターを持っていかないといけないというハードな日ですね...。可能ならバンド練習の撮影もしようとしてる。エフェクターや木琴も持っていくのに、カメラと三脚も持って行こうとしてるんかい。

そして、明日、天下茶屋に行ったら、CDジャケットノの手作業材料が届いてそう。

全部が繋がっている大切なこと、自分が本当にやりたいこと、必要不可欠なこと。