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poemes d'un jour 87
天下茶屋に着地。明日10時〜ピアノの発表会。天下茶屋のホールなので自転車で5分で着くけど。

momente#56 終わりました。
使うかどうか分からないけど、習慣で、撮影しないと…というカメラマン意識が。ミルクロータスさん、素敵に撮れたはず。かわいかった。

はじめての人を撮るとき、最初は音楽とカメラがバラバラな感じなのですが、途中から連動してきて音楽を聴いてるだけで自然に手が動く。それがとても心地良い。お、来た来た…という感じで、何も考えずに身体に任せれるから楽。

ann ihsa楽しかった。
音楽をしていた実感がないくらい自然にできた。というか何も考えてなくて。久々心地良いライブ体感。自分がやる側としての。こんなのがいいなと思った。聴こうとしてないし、やろうとしてないし。でも、勝手に聴いてて、勝手に音がでてた。

声を空気にするやつ、久しぶりにやった。安田さんが私につられたらいけないので、つられない声の使い方っていったら、やっぱり空気の音響的なやつかなっていうのと、前回アオツキでライブしたときに、1箇所わーってコーラスしてるやつの感じが気に入って、あと、久しぶりに音になりたかったのかも。そういうのはライブ中じゃなくて、昨日思った。

あとは、やっぱり、だめなとこも全部をOKにしようっていう気持ちだったから何も考えずに出来た気がする。コンテンポラリーダンスのワークショップのおかげです。

人生、まるごと、それでいいです。

ダメ人間で居るの、昔からなんだか落ち着くし。
それでそのままありにしたらいいだけみたい。

幸せを感じた。
音楽をやっていて、幸せって。

ぼんやり、夢みたいな、犬のこと思い出してた。

やっぱり、共鳴しているのがいい。

1対1だと向き合えるからしやすいのかも。
バンドだと、気遣い…に似ていた。

なんか色々感じた。

声。

空気の声とは別に、ベトナム語と朗読部分になったとき、お客さんがハッとした空気を感じた。いつもはお客さんはもっと遠くて、そんな細かい空気までは感じれなかったのですが…。私の曲になって、私が私の歌を歌ってるときも、聴いてくれて空気すごく感じた。こんなに空気を感じれるのは珍しい。

だから良かった。

バッハの空間、出来て良かった。10年以上前からのアイディア。はじめて出来た。ああいうのが、私は愛しい。愛しい時空。新曲「窓辺」も出来て良かった。ピアノの調整ができてなくて、急に大きな音が鳴ってしまったりはしたけど、不本意も全て受け入れれた。今日の「私」は今日しかないかけがえのない存在って思えた。久しぶりに。だから、音楽的評価とか関係なくって、ただ幸せ、生きてて良かったなって、それだけでいいんやな。今ここに居れて良かったって。

今日も天下茶屋に来る途中、車に跳ねられて死ぬかもしれないって思った。だから、気をつけて周りを見て歩いたけど。そう簡単には死ぬつもりはないけど、今日が当たり前とも思わないのです。

ありがとうございました!
軽やかで落ち着いた気分。

またライブしたいな。

明日はクラシックピアノだけど、明日も今日みたいな感じで行きたい。

おやすみなさい。