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poemes d'un jour 89
夜中の3時過ぎ、bar HOWSより帰宅。1杯で3時間もっている。いつもジュースみたいなフルーツのお酒を1杯だけ。

今夜は、シェアハウスのリビングで恐怖映画がかかっているというような感じだった。古い映画で、音楽は轟音ノイズで、女性の叫び声が続く。恐くてカウンターの隅に避難したけど、間も無く映画は終わり、ほのぼのとした音楽がかかった。

扉を開けた途端、クラスメイトの顔を見て、安堵で泣きそうになった。と伝えると「映画が恐くて泣きそう」と返ってきた。恐くて泣きそうになりながら叫びながらも見ているのが不思議だった。私には無い感覚。

和む〜。

その後は、真剣に話したり、久々、涙が出るまで大笑いしたり。

でも、温かくて。

頻繁に会うだけで、友達になるのかな。

会ってるだけでなくて、いろんな話しして、失恋した時には泣き顔も見られ、心も交換してるけど。

ここに居る時は、みんな子供みたいに素直で。

私も、ずっと笑ってて。

他では、なかなか笑顔じゃないかもって言っても「笑顔のイメージ」って言われる。
「かわいい」って言ってもらえるのはここでだけかも。

安心しきってる、この頃は特に。

ありがとう。

ここでしか会わないんだけど。

ここで会いたいのかも。



今日はお腹が痛くなるまで笑った。

楽しかった。

とある秘密練習もしたし。笑

こうやって笑っているうちに、自然な笑顔の人になっていくのかも。

いつかそのうち、気がつかないくらいに、少しずつ。

今日も、発表会でもらったお菓子を、みんなにお裾分けした。

分け合うって良いな。


私が貰ったもの、みんなにも分けたい。



帰り際、おやすみって言うのも良いのかも。

寝ます、おやすみなさい。