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poemes d'un jour 91
光、輝く、美しい朝。蝉の声が少し遠い。近くに居た子、死んでしまったのかもしれないと思っていたら、いつも通り聴こえてきて嬉しくなる。この音がなくなったら、私はどうするんだろう。家ごと霧のような繊細な粒子と波に包まれている。守られている。

マンサクの葉の影が風で揺れる。
虫が飛んでいる影もたまに。

バウンドしながら揺れている、隣同士の枝と枝が関わっている。
一方が先に沈み浮き上がる、それに0.2秒ほど遅れて次の枝が沈み、また浮き上がる。
時々、葉と葉が触れる。
それが、時の上に重なって、ゆっくり成長している。

私の世界。
現実のありのままの世界。

今日は必ず、メインガーデンの方の水やりをしよう。地植えだから水やりはしなくていいんですけど、この猛暑続き、流石に何か枯れているかもしれない。と思いつつ、なかなか奥へは行けなかった。小屋の裏口から繋がってるんですが、そこのドアが開かなくなってしまって、小屋の窓から覗くだけの日々だった。細い通路を通ったらいけるんですが、スズメバチに遭遇する可能性があるかもしれないと思うと、細い通路は逃げ場がなくてなかなかさっとは行けず。

日が沈む虫たちが大人しくなる頃に挑戦してみる。
私が庭に出ない間に、数匹の野良猫たちが自由に庭を出入りしているのは知っている。



メッセージでたくさん話していた人とやっと会って話せて、安堵した。メッセージ、最初は楽しかったけど、なんか相手の気持ちがよくわからなくなって、勝手にどんどん不安になっていってて。恐くてもうあまり出来ないかも...ってなってた。隣に居るだけで嬉しかった、ほっとした。ちゃんと仲良くなりたい。

窓がスクリーンみたいだな。
カーテンはないのです。
要らないのです。

外と家の中がなるべく同じがいいので。
繋がっていて欲しい。

今日は、家事をしなければ。
あと、動画の編集を、この2日間の休みで、やろうと思います。

穏やかな心地。
いつもこんなだったら良いな。

12月のクラシック演奏会の曲の練習もしていかねば。出来るんかな...?
分からないけど、最近のやり方は、分からないまま、何も考えずに、ゆったりふわっとやる感じ。
あと3ヶ月半しかないんやな。

あと3日間、夢心地で居よう。
できればその後もずっと。

幸せ。