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poemes d'un jour 92
蝉が少ない、時折吹く突風。乱雑に揺れる木の葉。風が強い。恐くはない、嬉しい。

即興演奏をまたちゃんとやりたいなって最近思ってて、昨日、色々思い出した。何かが開けたような気がする。多分だけど、そう、明日やってみないと分からないけど。

意識が変わった。


夏休み、新時代、走馬灯、いろんな感覚が時を超えて私の中で渦巻いている。

身体から20〜30cm少し離れた辺りで感じている。
そこも自分の領域。

触れなくても分かってる、たぶん。

立体的で自由な自分。
耳は一番そうなのかも。

匂いも、ただの匂いじゃなくて、その成分を身体に取り込んでいる感覚。

でも一番強烈なのは、肌感覚かな。

手は特に...ピアノなどで色々細かくやってるから。

先日、ピアノに触れた指先から私が溢れ出た感覚を。



全部で音を出すんだ。
開いた脳で。


今日も動画の編集をしよう。
それとHOWSに届け物をしなければ。

恐がっていた感覚をそろそろまた使おうって思えた。

恐くない。

誰も居なくならない。

自分も居なくならない。

今は。


その次元で生きると、ずっと青春みたいな、真実が浮き上がったような、自分が映画の主人公のような、そんな感じになるんだと思う。音の世界と現実世界が同じで、共鳴し合って。

今はお盆休みだからそれが可能って感じるけど、仕事が始まったら、世間の空気感もバタバタして、また何かをこなしていく日々に戻るのかもしれないけど、戻らないかもしれない。感じ方次第で。


現実と夢の間。
そこが一番好きかも。
そこも実際にある時空だから。
バーチャルではない。


解放される。



自分の状態は、管理を放棄したら、瞬間瞬間変わってしまったりするけど、やっぱり愛を感じている時は、とても心地よくて、満たされていて、自然体で、無理に自分である必要もなく。

そんな時間を増やせたらいいかも。

愛することが全てに通じる扉な気がする。
あとは自動的に進むんじゃないかな。

誰かを好きか、好きじゃないかで、生きている感覚がものすごく違う。

片思いはしなくて良いです。
友達含め、ちゃんと交換出来る関係を大切に育みたい。