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poemes d'un jour 124
ぼんやり明るい、静かな朝と昼の間。時空の旅が続き、身体が軋む。過集中の時は、ピアノを弾く時のように、姿勢を気をつけないといけないな。それだけ。安堵に包まれて、目覚めた少しあとも、包まれている。

夏日。

坂を少し下り、自動販売機まで。

時空の旅で、飲み物のストックがなくなっていた。



同じ。

同じ時を過ごしているから同じ。

場所は3次元で、時間は○次元。
空間×時間=時空=○次元。

同じで居られる場所。


アホな私の単純計算だけど。

人間は3次元までしか詳細には捉えられないとして、四次元、五次元、六次元の一部を感じ取っているということか。



その曖昧なものが確信めいて。
私だけだと幻想になってしまうけど、共有出来たら現実になるんだ。
そもそも現実というものも曖昧で、そういうものなんだ。


それを解き明かすことにはそこまで意味はなくて、感じること。
解き明かしたり、目標を達成したからと言って、幸せになるというものではなくて。
お金持ちが特に幸せではないように。

生きている実感。
生き甲斐。
愛し合う安堵。


生まれたばかりの時は、そういうものがあったと思う。

だんだん自己否定を覚える。

生まれたばかりの時は否定はなかった。

ただ生命力があった。

それが自然な状態なのかも。


だから、否定しないで欲しい。
否定しなければ、勝手に当然のように存在するんだ。

みんな。




夢のような時。

「躊躇しないで」と言ってくれた。

まだ、本当にいいのかな?って、少し迷っている。

傷ついた分、恐かった分、時間がかかるかも、少しずつ。

安全を確かめながら、向かう。



愛そのもののような人。

深く癒された。



遠くでも癒されてたけど。

近くへ行くと、こんなに癒されるのか。



本当に美しいんだな。



心ってなんなんやろう。

ものすごく大きなものを感じる。

自分の常識が変わる。



世界が変わる。

昨日の今日だから、それをまだ表現としては出来ないとは思うけど。

いつか出来るようになるのかも。



感動の想定外。



不幸だった分、幸せはあとでやってくるとは思ってはいたけど、十分幸せだし、ここが私のゴールかなと、世界はもう変わらないと思っていた。



そんな感じ。

予想を超えてくる。

人間って、この世って、すごいな。

無限を感じる。


全方向、無限を感じる。





一緒に居たい。

普通に何気なく。




なんなんこれ。笑




私が守ろうと思ってたのに。
守られてる感。


たった一人の人からのインスピレーションが、まるで宇宙。

消えてしまわないように出来事に張り巡らされて。

世界の完璧な秩序を思い知らされる。



信じること。

継続すること。

感じること。

普通なこと。

考えること。

and more..



待つこと。

届いた郵便物に待つことを教えてもらって一人泣いたあの日から、8年9年くらい経ったのか。

私はずっと待っていた。



わざわざ思いやらなくても、元々ある愛で。

進んでいくのか。




夕立が。




大げさではないと思う。

この突然ものすごい音を立てて降ってくる夕立だって、自然だし。



降ってきたんだ。

たくさんのものが一気に。



混乱しそうになるけど、

これは夢じゃない。



寝て、目が覚めても、

続いていくんだ。

そんな気がする。



ずっと続いてるっていうの、確認してるし。

ここから私は何をやっていくんだろう。

どう生きていくんだろう。

まだ何もわからないけど、楽しみ。



まだちょっと恥ずかしい。

冷めてない世界。

じきに慣れていくから心配なし。



目の前のこと、取り掛かろう。

いい感じ、伝染してゆけ。

どこまでも。

空気感染して。



もう始まっている。