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poemes d'un jour 127
朝。もう一人と過ごす時間が長くて、私だけの朝は薄まっている。私の光はもう私は十分に感じたし、もう一人の人の光を感じることをやっているのかもしれない。

もう一人ってなんなんやろう。
別の人なのに、自分と同じ分量で、不思議な存在。

でも、何ヶ月か前に思った。
私は半分でいいやって。
半分の時間はもう一人の人のために使おうって思った。

それが当初は、自分が与える、自分の時間が減る感覚を想像していたけど、減ってなくて、一緒に過ごしているということなんだろう。

事柄ではなく存在を共有。
という感じがする。

生まれて初めてなので、よく分かってないけど、多分、素晴らしいことなんだろう。




窓辺のマンサクの影。
揺れる。

突然、翳る。


満たされる感覚。
記憶したい。


繋がった瞬間。


今日は寝起きはとてもスッキリしていた。

ホッとしていたら、そうなんだと思う。



昨日のワンマンライブ、映画みたいに出来た。音の面でも深く、心の面でも深く出来た。自分がもっとああ出来たら...とか特になく、あとは聴く人の感性に委ねるところまで出来たと思う。生まれて初めて。

けど、ああいうのは何年かに1度でいいかも。
またしばらく、新曲に特化して、今を進みたい。

準備は精神力を使っていたけど、本番は自由で気楽で想い体感、色んなものを全部感じれて、安堵し、楽しかった。その感覚、忘れないでいよう。



扱える範囲が増えたかも。

来てくれたみんなが幸せでありますようにと、さらに未来が拓けますようにと思って。

はっきり素直に言える。



そんな時を迎えることが出来て、嬉しい。



全てのものに顔がある場所。
昔書いた詩にそう書いてあった。
今、またそこに居るかも。
昔みたいに、一人じゃなくて、人と。




銀河のイメージだったからそれっぽくなって気に入った。

地上も空も同じ。
全部同じ。



共有の範囲と深度かな。

人それぞれ。

それが違うかな。

届くところには届くというのは確信している。

魂まで届くというのが最近ある。

範囲が広がったというのは、そういうことかな。

広さと深さが重力で歪んで繋がっているような。



大切にするんだ。

隠さずに、この共有世界で、大切にするということに挑戦。