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poemes d'un jour 129
朝、光と、かっかっかっっていう7角形の時計の音と、チクタクチクタクのゼンマイ時計の音。まるで時計屋さんの中にいるみたい。天下茶屋のリタニへ行く途中にある、大正時代から続いている時計屋さんが最近お休みしていて、おじいさんどうなったんだろうって。小学生の時、腕時計を修理してもらった気がする。そのことを最近、通る度、閉まっているシャッターの貼り紙を見る度、思う。

机、目の前にあるカンディンスキーの画集の表紙が、時計の内部に見える。




窓辺、光が差す。


朝、新しい私のイメージがやってきた。


服を着ていないような感じの服が良いなと先日のライブ衣装を考えたときに思って。そういう発想は生まれて初めてですが、たまたま飾り気のない肌色の服が1着あり、そう出来た。それしかないけど。

この前までは「自然」が良いと思っていたけど、今日からは「ヌーディ」が良いなと。人間の私そのまま。少し肉体的なのかもしれない。肌を露出とかではなくて。皮膚のような柔らかさとか。生っぽい感じの表現。特に服装という訳でもなく、全部に関連した生きるイメージかな。


インスピレーションに従う。


だけど、どうすれば良いかって、具体的には特に分からない。

頂いた生の花が、机の上にある。
そういう感じかも。

アンティークに正気。





今日の写真は彩子さんから学んだ技術を実践...(iPhone)

ヌーディな色かなって思って。
そんなに上手くいってないので、
また練習してみる。

でも、私の身体の一部が写真の中に入るという意味は精神的に良い感じ。


ビジュアルは、彩子さんと小山さんから影響を受けている。
正反対の表現だけど。
同じと言えば同じかな。


今日はお休み、ランチ。
帰りに天下茶屋でピアノの練習をしようかなって。

動画の編集もせねばと昨夜少し見返す。
8月末のリタニセッションデーのやつをやろうかな、今夜。

今から、準備して、出かける。