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poemes d'un jour 148
9月29日、伊賀上野のスタジオPONでMujika Easel and Hiroki Koichiのライブ。
と、アフターセッション。



まるで夏休みみたいに暑くて。
初めて来たけど、とても良いところだった。

鳥の声とか、柿の木とか、彼岸花とか。
忍者の里やったんかな。
ちょっと先日色々歴史を調べていて、伊賀上野にたどり着いたこともあり。
たまたまこの地でライブがあり、ご縁を感じた。

民家をリフォームしたスタジオ。
ライブは、お客さんが長野さんしか居なくて。笑

その分、顔見知り同士で、本当に田舎の知人の別荘に遊びに来た、またはセッション合宿のような感じで、とてもくつろいだ。

ライブはここの空気感と響きで、今までにない感じだった。
鳥の声も聞こえていたので、それと一緒に演奏した。
充実を感じた。





前日がコンテンポラリーダンスのワークショップだったのもあり、ダンスとまでは行かなかったけど、ちょっと動いてみることが出来た。一歩進めたかも。音も、なんか初めての感じだったかも。自然に引き出された気がする。





終わった後は、近所のお好み焼き屋に連れて行ってもらってみんなでご飯。どれもめちゃ美味しかった。



電車がとても良くて、本当に旅気分を味わえた。

ずっと旅行に行きたかったので、楽しかった。

また行きたいな。



即興セッション。

録画を聴き直す。

また即興に挑戦して行こうって思ってから、徐々に良くなってきているけど、まだ怯えがあり100%出せてないな。あとは、まだまだやれることがあるなと感じた。聴き返すっていうこと、普段恥ずかしくてやってなかったけど、勉強になるな。

あとは全員が音を出し続けている時に、たまに間が欲しくなるねんけど、作れないんやよな。なんか間を作る方法ないかな。間が欲しいって気が付いてもらえるような音を出したら良いんだと思うけど。どうしたら気が付いてもらえるのか。

2人とかなら自然に間が生まれたりするねんけど、4〜5人居たら、音を出しっぱなしになりがちやな。

あと、個人的に、ヴォイスは滑舌を良くして。
ダンスと同じで、スピード感を自由自在に変化させれれば良いかな。

とか。

明後日も即興ワークショップに行く。
小物楽器を色々出して、並べてみた。