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poemes d'un jour 155






御神輿と共に、私たちも運ばれて、彷徨って。

小パニック、小傷、癒しながら、治しながら、もっと未来へ。

すぐに忘れてしまうから、反芻する。

反芻を許して。

辿り着くまで。



難しいことはよくわからない。

短い言葉を繋いで時空を泳ぐのが好き。






現実とか非現実とかよくわからない。

前からよくわからない。

でも、自分の頭がおかしいのではなくて、それが真実かなって。



神様が本当に居るのかとか分からなくても、関係なく、神輿を担ぐ。

想いが真実。



何年後、何十年後も、神輿は続く。

みんなで大切に守っているのを知っている。



「未来の子供達のために、神輿を残したい、募金をお願いします」と、うちの家までやってきたことを思い出した。



明日のおはようを想って。

それを繰り返す。




私は一つの欠点が人に簡単に言えないくらいものすごく大きくて。
その爆弾のような大きすぎる欠点から、色んなことを学ぶ機会を与えられている。

ずっと耐えるしか無かったけど、
未来があれば乗り越えられる気がした。