<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< poemes d'un jour 155 | main | poemes d'un jour 157 >>
poemes d'un jour 156
凛とした風が窓から部屋の中へ。風は無く、空気が微かに流れているのを感じる。この頃、甘いものが食べたくなる。何もないので、今年漬けた自家製梅酒を少し。大分、甘味が出てきた。まろやかに。人に出せる味になった。

世間に影響されない場所。
少なからずは自然な影響はあるけれども。

一人の世界。
二人の世界。
音楽がある世界。

そんな場所ではそのままで。
何も気にする必要はない。

そして、こっちが自分自身。

たくさんの全然違う人たちが上手くやれるようにしている場所が社会だから。
そこには絶対的なものは何もないと言えば、何もない。
全員で合わせに行ってるという感じか、それぞれの交わる中間地点へ。

それも大切なことかもしれないけど、そこを軸に、自分というものを考えると、わけのわからないことになると思う。

3人くらいまでは大丈夫やねんけど。

10万人とかレベルになると、ちょっと...

それはそれってしといた方が、良いかなって。

それを基準に自分を良いとか悪いとか判断するのは勿体なさすぎる。
可能性を狭めている。
みんなの世界をもつまらなくしかねない。
みんなで疲弊し合いかねない。



堂々としていよう。

自分の考えをもって。





少しだけ庭仕事が出来た。バラに手作り発酵肥料を。前に山で採ってきた土着菌で自分で作ったやつ。愛着がある。あと半分くらい、あげないとね。

今日は結構寝た。
昼寝もした。



言葉の扱い。
大切にしないとね。

自分が吐いた言葉が自分に、周りに影響するから。

ここには、周りから見て、一見、ネガティブなことを書く時は、未来が明るいって分かってる時しか書かない。続きを書けば、安心してもらえる時しか書かないように心がけてる。特に連動してるって強く感じた最近は。

それが私なりの人を思う気持ちかな。
特に何もしなくても。

想ってる。

喋りかけるの苦手やしな。
喋りかけられてもキャッチボール出来へんし。
一方的に来られるのも疲れるし。

普通のコミュニケーションは、大事な時しかやらないって感じだけど、自分なりに、見てるし、してる。

それを分かってくれてる、身近な人を大切にしたい。



その中でも、彼氏を一番大切にしようって想った。

一番側に居て一番想ってくれる人やから。

他の人たちに対して、そんなんで良いんかなって迷ってたところもあったけど。

それで良いんやなって。

みんなもみんな一番大切な人が居るんだから。

これから出来るんだから。