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poemes d'un jour 170
10月28日。

朝、目覚めた時に、送られてきた秋の気配を見て、深く幸せで、もう今死んでもいいなと思った。実際はまだまだこれから色々生きていきたいのだけど、例え本当に死んでしまったとしても、この世で過ごせて楽しかったな良かったなって思えるなって思った。

昨日は久しぶりの晴天で、今も部屋に光が溢れている。
それだけでいい。

なんかすぐお腹が空く。
昨日は重い荷物を運んだり寝不足もあったはずだけど、今朝は珍しく体調が良い。
身体が気持ち良い。
それだけでいい。

ふわ〜と包まれている。






「KOBE CYPHER MEN vol.17」
HIPHOPのイベントに初めて出た。リハでだだだーっとラッパーさんたちが次々とリハをしていくので気後れしそうになったけど、MC Nakkaの配慮と長野さんがあれこれ教えてくれたおかげでなんとか出来て、本番もなんとか終われて、電子ピアノがやはり弾きにくく、イメージと出る音が違いすぎていちいちびっくりしてしまい、色々ついていくのにやっとだった感もあるけど、ライブの即興部分ではほっとした。その辺りからは堂々と演奏出来たかなと思う。なので、自分の演奏的には50%くらいしか発揮出来なかったけど、初めて見てもらえた人に素晴らしかったと言ってもらえて、自分の中でギリギリセーフという感じ。長野さんとは即興部分が本当に楽しくて、未知の領域を感じた。ノイズのオーケストラの中でピアノを弾いているような。自然や過去や未来、またはそれに近い感覚。色んな想いや風景が点在しては唸り、膨張し、また点在...と。



寒い。
灯油を準備しなければ。

冬は光熱費が嵩む。
それまでになんとか減った分の生徒さんも増えて、まあなんとかやっていけるかなと思う。


開いていく。





今、間違いなく幸福で。
この上なく幸福で。
ただ楽しむだけでいいのかもしれないな。







一人の状態の時と、二人の状態の時の自分の違いが最近明確になってきて。それは待ち合わせをしていて「会った瞬間顔が変わる」と言われたからだけど、確かに、心地が全然違う。一人でも穏やかな気持ちで幸せなんやけど、今までの色々で染み付いている諦めのような静けさなのかもしれない。定位置というか。ここに居れば安心安全という定位置。二人になった瞬間に、嬉しさが沸き起こる。未来が豊かになる。未来が豊かだと、今が変化するんやろう。辛かった時にもずっと思い描いてきたもの。





幸福。

幸福の中に居ても、慣れなかったり、恐がったり、最初はあったかもしれないけど、幸福の地盤がしっかりしてくるんやなという感覚。ただ一時的に脳内麻薬が出ているとかではなく、確かなずっと続くような地盤の感じ。それは初めてかも。なんなんやろうな。

晴れているからかな。

また少しずつ理解していくのだと思う。


Nakkaがストレートに、私たちのこと応援してるって言ってくれたのがすごく嬉しかったな。長野さんのこと、すごいいいやつって言ってたのがすごく嬉しかったな。人と人との繋がりが嬉しい。

二人で帰ってる時に、知らんおっちゃんに絡まれたな。「おっちゃん喋りたいねん〜」って言われて、瓢箪山の駅前にいつも座っているおっちゃんやおばちゃんを思い出した。喋る人が居なくてさみしいんやろな。そのおっちゃんにも「いい子」って言われて、「彼氏イケメン、キレイ」って言われて、まぁ絡まれてただけやけど、嬉しかった。笑。そんなおっちゃんにも優しい彼が素敵やなって思った。


なんか二人で居ると、純粋な気持ちで居れる。



色々新しくなったことを文字にして書くのが追いつかない。

今日は休み。

11/2のライブのことをまずやっていかねば。

先に、それを。

新しいテーマで、自分だけで40分のステージを作る。

感じていることをステージにしようって思って。

曲の範囲を超えて...多分、出来ると思うんです。



11/2、もうすぐ

momente×bar HOWSの組み合わせ。

私にとって、とても大切な感じ。

見に来てくれるであろう人たちのこともよく知ってるし、誰が来てくれるかは分からないけど、いろんな人の顔が浮かぶ。

私を形成してくれる、リアルな時空やな。

なので、特別感。

また書く。