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poemes d'un jour 171
朝。寒い。鼻水、目の痒み。毎日寒くて鼻水が止まらないのが辛い。服を着込んでもダメで。裏起毛とか、羽毛系の物が必要やな。



窓辺に貼ってある「11/2」。
もうすぐ。

昨日1日かかって、Mujika Easelの40分ステージの構成が出来た。あとは、最近あまり演奏していなかった曲を少し練習する感じです。自分でも新鮮な感じになったと思う。個々の物語と全体としての物語の流れと、多重構造にした。あとは、服をどうするか...。と、本番までにさらにリアルな時空にするための少し余地を残している。

日々の出来事の中で進んでいるものが前からずっと連なっていて、その分過去があって、未来もあって。それは自分だけの連なりではなくて、周りとも連動している。ずっと傍観者だった私が見てきたもの。一人で居ると、色んな人が浮かぶ。それは自分の中だけのことではなくて、外と意識が繋がってるからなんやなって、事実の何気ない部分まで細かく紐解いていく段階で結構前に実感した。

なので、告知も頑張らないといけないのですが、直感に従って準備すれば、それを必要な人が、たまたま見にきてくれたりするんやろうって、今回はなんかそんな風に思っている。

前回の燈門ワンマンライブの続きから始めたいと思う。



リアクション。誰が何にいいねしてくれてるとか、多分全部受け取ってる。それを結構記憶してて、それが積み重なっていて、ブログも書いてるし。実際会った時に、この人にはここまで話しても大丈夫とか、そういう感じでリアルに繋がってる。左脳処理というより右脳処理なので、直感状態にならないと出てこなかったりはするけど、そのままがばっと受け取っている。

それに加えて、今回まだほんの少しだけど、11/2にbar HOWSに存在する人が既に分かっているので、その人たちに届くように、その人たちの過去と未来を感じて静かにして直感待ち...というような、そんな感じでステージを組んでみた。

この歳になると、表現は、結構色んな方向に出来る。
なので、大切なことは「今感じていること」「今居る人」とかかなって。
そこに焦点を。



ライブ。
だし。



前回、8/31にHOWSでMujika Easelの新曲をやった時に、スムースさんに初めて聞いてもらって、すごく良かったと言ってもらえたので、今回は安心して出来るなって思って、いつもは外の世界から徐々に自分の世界の奥へ行く感じだけど、最初から飛ばしていこうと思う。最初からスーッと奥から出してきて、途中色々時空の旅をして、最後はみんなと現実に着地、未来をイメージというような感じ。

みんなが幸せであるように。

そう思ってセットリスト組むのは初めてかも。


自分自身でやっていたことを、ライブでもするだけやけど。
ブログを書くとか。



途中は色々あったら味わい深いと思うし、でも、最初と最後は喜びで終わりたい。

明日の朝に繋がっていくように。


朝と朝を繋いで。


きっと、伝わるやろう。



あとは、別枠で、長野さんと少しだけ朗読セッションをすることになっている。
それの詩も今から本番までに少しずつ書いていく。


人を想って。
ということは素晴らしいことなんやな。


長野さんも猫娘さんも何が起こるか分からなくて楽しみ。
今週土曜日、お待ちしてます。
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