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poemes d'un jour 177
新曲を書く。クラシック演奏会のピアノの練習と並行して、新曲を書く。天下茶屋へ向かう電車の中で書く準備が出来た。





今年のGWから作曲がはじまった新曲シリーズ『私が歌になるまで』ですが、9曲出来た(うち1曲はまだどのライブでもやっていない)その制作のおかげで8月頃には私は歌になれたと思った。なので、これからは次のテーマ『愛と時空』で曲を書いて行こうと思います。詩は前からあって、曲をつけていく感じ。加筆修正は必要だけど。

そんな感じでいくと、GWと年末は曲作りが出来る。資源は尽きない感じ。詩が書けない、曲が書けない時期が10年くらいあったと思うので、幸せだなと思う。

止まっていた時が、日常が、人生が、動き出したら曲が出来るんやなって思った。


今日は「断崖より(仮)」という曲のラフが出来た。響きが良い感じ。歌ものだけど、響きが。フランス歌曲の影響かも。他の曲はまた違う感じにする。詩からのインスピレーションで書く。最近は、言葉と音の同一性みたいな感覚も獲得していると思う。何にも縛られていないけど、自由に選択も出来て、結構、自由な心地。いろんなジャンル関係なく要素を自由に、最終的には自分の音楽にちゃんとなる。

楽しい。
し、自信あり。





明日は東京ライブの準備をしよう。
30分と思ってたけど、45分間、演奏出来るみたい。