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poemes d'un jour 185
昼のレッスン終わり。明日は早朝出発、東京ライブへ。

長らくマイナスに居た自分。何年か前にプラマイゼロを実感して。3月に今+20くらいって人に言ったことを思い出した。あれから数ヶ月経って、今は+40くらいかなって、昨日人に言った。ちなみにマイナスは-200くらいあった。-100の時代にここがドン底だと思っていたらまだもっと底があって這い上がれないほど深く落ちてしまった。海底で言うと何千メートルくらいの光がほぼ届かない場所まで。

その感覚はもう思い出しにくいほど薄れていて特に言うことでもないのですが、自分の世界の存在感覚のようなものを数値化して見渡してきて思ったことは、プラスの世界は人を幸せに出来る次元という感覚。マイナスは自分の問題解決に勤しむ次元。プラマイゼロは、どちらもない時点、もしくは差し引きしてゼロの地点。たた存在しているという事実。生命体としてそれで十分だと思っていたけど、人間というものは、もしくは私というものは、先に進む本能があって、到達したら次が見えてきてしまう。

今、素直に、次を目指す。

過去とのバランスを取りながら。


収入が増えるということはそれだけ人の役に立っているということで。毎月決まってる給料じゃなくて、レッスンは謝礼で、音楽もそうだから。特にそれを感じます。歩合制という感じ。大雑把に言うと誰かを幸せにした分だけ得れる。

レッスンは、生徒さんがたくさん練習してきたら、新しいことを教える時間が増えるから速く上達するし、練習出来なくてもゆっくり続けたいという方にはその方のペースに合わせてじっくりやるし。求められているものに応えている。スパルタがいいと言われたら課題多く出すし。けど、そんな人は今のところいないかな。笑。


音楽。

昔は自分が生きるか死ぬかの瀬戸際で、その為にやっていたけど、今は私の音楽を聴いて喜んでくれる人の為にやりたい。それは単曲でも起こり得るけど、10年、20年の中で物語として伝えられる可能性もあるし、これからさらに歳を重ねて30年、40年と経過して、リスナーの方が過去作品を辿った時に何か感じてもらえるものもあるかなって思う。そんな感じも含めての、人の為にってこと。

直接的ではなくても、想いがこもったものの中には命が生まれて、勝手に仕事をしてくれるんかなって。

世界中の全ての人に知られてるのにも関わらず収入にならないとなったら、諦めて違うことをやろうと思う。けど、まだ新曲の再生数も100ちょっとやし、判断できない。可能性があると思うので、続ける。と同時に、もう少し広めることをやる時期なのかな。


前の自分だったら広めなくてもいいと思ってるところもあったけど、今は素直に広めてみたいな、広まったあとにしか判断出来ない。


貢献度?

貢献したい。

自分の存在丸ごとで。

それが自分の幸せ、生き甲斐、なんやな。

言われたことをするじゃなくて、自分から人々に提案する。

難しいけどやり甲斐があるのです。

間違いなく満たされる。