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poemes d'un jour 217


変革期。

どうにも自律神経の具合がおかしく今日もしんどかったけれど、なんとかレッスンを終えて、自分の音楽に取り組んだ。


生き方の見直し。


自分の存在に集中すること。
やりたいことに集中するのではなく、自分自身に集中すること。

それは近年出来ていなかったように思う。


社会での自分の在り方を常に考えていた。


それでみんなと共感しながら生きれるようにはなったけど、Mujika Easelを奏でた時の言葉にできない感覚が物足らなくて、大人になった今の自分で奏でたら良いと思っていたけど、もう一歩踏み込みたいんだなということに気がついた。苦しくなってもいいから踏み込みたい。私が記憶しているあの領域に。


感覚的なことなので、言葉では言えないけど。


それで仕事をやめようかとも思った。
昔は考えた結果、自分を守る為にはホームレスか出家僧かどちらかしかないと思っていた。


とりあえず会社員やバイトは無理だけど、ピアノ講師は出来ていて、天職で、でも自分の世界100%じゃなくて。

でも今日、レッスンが終わってから、そこへ近づけたので、もう少しこのまま頑張ってみよう。



世界を取り戻そう。