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poemes d'un jour 221
寒い。今年初めての寒さ。これが冬だったと思い出した。なのですが、灯油がもうなくなる。金曜か日曜日に来るけど、先週自宅に居なくて買えなかった。今日、灯油販売のトラック、来るだろうか?今週も日曜日はライブなので、買えない。



庭の植栽をずっとやっている。

これが終わらないと落ち着かないというか、引き寄せられてどうしようもないというか。急な寒さの所為もあって、全身痛いのが治らないので、他のこともなかなかやる気になれない。ゆったり過ごしたい。頭からつま先まで、その途中も、身体の全ての箇所が痛いもしくは気持ち悪い。病気かと思ったりもしてたまに調べてみるけど、自律神経失調かな。疲れた時だけしかならないし、激痛ではないので。


そんな中、レッスンは夢中でやれているので、疲れは感じない。時間になれば身体も勝手に動く。習慣の継続の賜物だなと思う。色々不安定な中でも、レッスンはやはり基盤と言えるなと思った。これを元に、周りを色々変化させていくと、安心だなと思う。


収入、社会の中で居場所がある、人の役に立っている、人と関わっている、そういったものはとても安心感のあるものだから、生きていく上で、改めて、大切だなと思った。



庭。


東京の庭、千葉の庭、その前の森ノ宮の庭。色々あったけど、千葉の時までは引越しトラックが2台になってしまっても持っていけるだけ持って行ったけど、千葉の時に311が起こって、その他あり、半分ノイローゼ気味で、大阪へ引っ越す際に植物をどうにも出来なかった。しかも、現状回復と言われたので、庭を処分してまっさらにした。その時の自分で自分に対するショックが大きくて、寿命の長いサボテンしか栽培出来なくなった。


そんな期間が5年ほど続き、瓢箪山に来て、また庭を作り始めた。最初の1年は音楽もせず、朝から晩まで庭仕事をしていた。昨年くらいから、やっと気持ちが外向きになれて、音楽活動も忙しくなって、庭はほとんどやっていなかった。地植えだから育つものは勝手に育って、他の植物に光を奪われてしまったものは草の隙間で蒸れて枯れて行った。


前置きが長くなったけど、次の庭は、今までの庭で気に入ってた植物をもう一度植えようと思った。まだ3種類くらいしか思い出せないけど。

今までの庭の総括というか。

場所はそんなに広くないので、バラや樹はもう無理だけど、小さいものなら鉢植えで大丈夫。

瓢箪山は光と湿気の環境がよくなくて、なんでも植えれるわけでもなかったので。



今のを抜いて、持って行って、また植えるという作業は、庭をやってない人には想像を絶っする大変さだと思うんですが、私も考えたらクラクラしそうになるのですが、今までで最大級のしんどさだと思うんですが、元気なので頑張る。


上手く根付かず枯れるものも出てくるでしょうね。
でも、やってみるしかないな。
千葉の時の後悔をもうしたくはない。


あっちの庭の土の下、どうなってるんかな...掘ったらすぐ瓦礫とかだったら大量に土を買わないといけないのでまずいです。あとは、雑草が生えてなかったんですよね。定期的に除草剤やってるのか、草が生えないくらい固いか?なんなんやろうな...。冬だからだったらいいけど。

うちは、冬でもカタバミとかの雑草めちゃ生えてますからね。


というわけで、引っ越したら3ヶ月くらいはレッスン以外は庭に追われて何も出来ませんね。



今は、とにかく、お金を貯めなければ。
ピアノと庭で引越し代も膨大だと思うけど、植えれない箇所が出てきて、土代、植木鉢代もかかる可能性が高い。


でも、めちゃくちゃ楽しいです。

どんな生物が居るんやろう。

途中の道にマムシ注意とか書いてあったけど、今の家より標高は低いし、でも、家の隣がもう山の斜面です。それが良いねんけど。ムカデ出るかな。蜂の巣出来るかな。でもそんな田舎な感じはしなくて、丘って感じ。今の家の方が田舎感あるかな。


もうそこに住むって決めてるけど。
まだ決まってないんですよね。笑


準備が終わるまでまだ半年以上かかるけど、それまで誰も住まないでおくれ。