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poemes d'un jour 229
自分に戻って、気持ちをまっすぐにしていかないと。

春の光、夏の光があれば、自然に進むのは分かっている。
もっと光を。



引越しと結婚のこと、長野さんのご両親にも喜んでもらえて、他色んな人の顕在的、潜在的な後押しで申し込みまで進めた。コロナのこともあったり、精神的には結構な試練があったけど、蓋を開けてみれば、みんな喜んでくれてワクワクしているので、本当に良かった。6月から住み始めて、落ち着いたら籍を入れることで全員意見が一致した。庭やピアノの引越しもあり、全部一気にやるのは、しんどいし、一つずつでよくなったのでよかった。


自分の好きなもの、したいこと、さらにハッキリさせて生きたい。
世間のムードに流されそうになるのがとてもしんどかった。
集合意識の重圧なようなものが、身近な人達の不安が、私にとってはとても苦しかったです。
もっとしっかりしたいと思った。


まだ審査が終わってないけど、多分住めるということで。
場所は、神戸の塩屋です。
3/20にライブする旧グッゲンハイム邸がある海と山がある町です。
二人ともそのイベントオファーもらえたこともびっくりして、ご縁だなと思いました。
引越し考え中とか何も話してなかったし。


海と山、両方あって、贅沢です。
家は山で、ベランダから海が見えそうな感じ(遠くに大きな木があって、見えるか見えないかの感じ)、駅から道路を渡ったらもう海です。須磨の隣の駅です。


20代の頃から、鈍行列車で大阪ー東京間を行き来する時に、神奈川県の海が見える辺りに憧れていたので、丁度良かったです。瓢箪山の家の時と同じく、先に町を決めたのではなく、私の庭、ピアノ、家賃などの条件に合う家が、神戸の中ではこの町にしかなかったのでここに到着したという感じです。

長野さんの条件にもぴったり合うみたいで、二人でこの家しかないなってなりました。

ワクワク。

でも、まだちゃんと決まったわけではないねんけど。

家主さんは、町一番の有名人みたいで、下町人情溢れる小さな通りのお店の方です。家には絵画がたくさんあって、庭も切り株の椅子とか色々あって、クリエイティブな感じがした。

不動産屋さんも面白かった。

巷の不動産屋さんとは違う、カフェのようなふんわりした外観で、お店を開けたら、ネコが出てきて、若い女性が家を見に連れて行ってくれて、帰りは店に戻らず、「うちこっちなので」って歩いて家に帰って行った。その後は日を改めて社長さんとやりとりしていたけど、通り道で、お店の人と「トラック貸して、これ運んで〜」とか話をしていたり、街全体が連携している感がいいなと思った。



決まるまでもうちょっとやな。


せっかく嬉しいこと、なので、気持ち明るく持って、前へ進む。



それと、大切なこと。

好きとか、幸せな気分とか、感謝とか。
不安やあれこれせねばという目的があったり、頭が忙しいと、世界の輝きが薄まってしまうので。


本当に、何が大切なのか。

ただ一緒に居れるだけで幸せ。
生きてるだけでありがたい。
自由意志で未来へ進めることが幸せ。


元も子もないということにならない程度の頑張りで生きよう。

自然に。