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poemes d'un jour 233
数年分の疲れがどっと出ている。生まれ変わっているところ。もう少し休む。


新居が決まった。
また一ヶ月早まり、5月から住むことになった。

早速、引越し業者や植木屋に見積もり依頼を出す。


庭から今年はじめてのウグイスの声。


身体は疲れが酷いけど、心は春。
曇りだろうが落ち着いていて、沈むこともなさそう。


世間から解放されて、世界の全てが自分のもののように感じる。
それは感覚としてある意味正しいのだと思う。


一緒に暮らすパートナーが出来てからが自分の本当の人生の始まりだなって、昔から感じていた。自分の家族が出来てからが自分の人生。それが夢だった。両親にも感謝はしていますが、自分で選んで生まれてきたわけではなく、環境に適応して生きることと、自分の内から湧いてくるものとの折り合いをつけて生きるということだった。実家を出て一人暮らしをしていたけれども、一人のままだと、親が「子」と思う念が強く感じてしまう。

親子という関係があまり好きではなくて。

過去の色々だったり、自分の性質だったりするんだと思うのですが。

何か濁っているように感じる。

世界観が違うのかもしれない。



自分の求める幸せは、自由、純粋さ。

やりたいことは、人生を作ること。

自分の物語を生きること。



その土台の上で、人と関わりたい。



同じ方向へ進む、一緒にあるく。

信頼している。



今を感じている。

やっと感じれる。

やっとゆっくり味わえる。



雨の音と、ウグイスの鳴き声。



新居に、庭を作り直すまで、ただ休むことしか出来ないかもしれないけど、私は生まれ変わるんだと思う。

ゆったりすぎる庭の時間を。


本当の地面に辿り着くまで、根付かせることは出来なかったんや。

だから、また抜かないといけないけど、次が最後の地面とも言えないけれど(もっと広い庭の家に住むイメージが捨てきれないので)、今までとは違う新たなスタート、はじめよう。

先のことは考えずに。
大切な時を感じたい。



山が欲しいという夢は一応叶ったな。
私の山ではないけれど、家の隣が隣の家でもなく、道路でもなく、山だ。
誰も通らない整備されていない森だ。
特に道が無さそうだけど、奥に行けるのだろうか?
マムシが出そう。
スズメバチの巣もあるかも。
怖すぎるので、まずは皆が静まった冬に探検やな。


また山の微生物で発行肥料作りとか、野草酵素ジュースとか作れる。

うれしい。

一人では大変な作業、二人で楽しめるからうれしいし、続けられそうな気がする。