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poemes d'un jour 234
ウグイスの声で目覚める。
よく響く。

また毎日書けるくらいの余裕が出てきた。

疲れやすいので、運動の習慣をつけることにして数日。

ライブの日が近づいてきて、自分の「存在」をイメージしている。何も要らない、真っ裸で迎えることが出来たらいいなと思ってるけど、どうかな。




自分は何がしたいか、どうしたいか。

繋がりたい。

ピアノと空間と自分の魂とそこに居る人達の、存在と、過去と未来と。

何かを与えたいとか、そういうんじゃないから、相手の求めるものが何か考えなくていい。その場の人と人とだけの何かを求めているのではなく、もっと広い範囲での連動を感じている。



それに従えば、音楽で生活するとか、お客さんに喜んでもらいたいとかは薄いなって思った。結果そうなるに越したことはないけど、それが動機や目的ではないな。


生命の探求。
生きている世界に対しての好奇心。
そのようなものが大きい。



とある場所で、一人の人間が演奏することで、その一点がどこを通じてどんな風に影響し、誰の何がどうなって...最近そういう道筋の詳細がよく感じれるようになってきた。エネルギーは自分を超えて、循環する。


流れ込んでくる。

放出される。



直感に従って生きたい。

直感は繋がっている。



連動性、バランス。


自由。



速かったりゆっくりだったりする時間の間隔。

ゆっくり味わう。



「愛と時空」



今の自分がやりたいことは、もっと感じること、愛すること。
忙しくないときは、いつでもそうだった。