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poemes d'un jour 239


新しい家の庭仕事に二人で行った。

庭が大量のよくわからない物で埋まっていて、片付けないとうちの植物たちを持っていけない。

大きな切り株(十数個)とか大きな石とか容器とかオブジェのような物とか、ベンチとか、流木とか、その他、大きな鉢植えが転がっていたり、クリエイティブな感覚とゴミの不法投棄の中間のような...とにかく植えるスペースがほぼない状態で1日中二人で作業。たぬきの置物もあった。

とりあえず、土に埋まっていたものは全部取り出して、整理できた。

自由にしていいって言われたので、全部作り変える。




庭と山が繋がっていて、庭の上の山スペースも探検した。道を進んでいくと、竹林に出た。誰もいない。自分たちの庭から通じている場所。ダイナミックで鳥しかいない。癒された。

庭の上はヤブツバキの斜面でたくさん生えていた。
新たに植えたいけど、スペースないよな...と思っていたレモンの木も既にあったので嬉しかった。テッポウユリもあったから、こっちのをわざわざ抜いて持っていかなくていいなと思った。




新しい庭も家も物が結構あって、新居のために買い足すというよりは、要らないものを持って帰ってもらうという感じ。椅子も10個くらいあって、扇風機も3つもあった。縁側のベンチも3つあって、バーベキュー台とか炭とかもある。大きなシャベルも脚立もホウキも3つくらいずつある。庭の水道も2つある。冷蔵庫も食器棚も立派なものがある。

なんかわからないけど、すごいある。

買わないといけないのは、無いかもしれない。

買うのは腐葉土とスキマテープと虫取り網かな。
蚊取り線香はある。

虫対策をという感じ。

ここはピアノ室にする、ワクワク。




長野さんが野菜好きなので、一緒に野菜も作ることにした。
二人の庭やな。
それが嬉しい。


家の壁の色も、一部すごい色で...おとぎ話の家みたい。
正面は普通に白に塗り替えられている。

家は木とバラで囲む計画。
次こそは。