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poemes d'un jour 241
自分に出来ることはなんだろう?



瓢箪山の庭の方、引越しのため、土に植えてあるものを掘りここして鉢上げ。すでに土の中にどこまで広がっているかわからない根を掘り起こして小さい鉢につめなおすのは、結構、気疲れする。それでも先日、長野さんに手伝ってもらって玄関のモンスター級のバラ「ポールズ・ヒマラヤン・ムスク」を1株、鉢上げ出来た。枝の処理と根を合わせて合計2時間はかかった。

土や草木に触れている人を見ると安心する。

続き、あと2週間、一人でやらないといけない。気が重い。気が遠くなる。

バラの蕾も出てきた。




自分の小さな人生に集中したいと思ったけど、やっぱりどこかで人の役に立てたらいいなという想いも湧いてくる。ただ、何が出来る訳でもなく、無理してするとおかしくなるとも思うし、待つ。

まず、健康になろう。


あと本当にオンラインレッスンなどを考えないといけないかもしれない。コロナ自粛が長引く可能性がある。

塩屋の家は心地のよい窓辺にピアノを置こうと思うので、そこでなら気分が乗りそう。



ただ、まずは、今は何もかもほっぽらかしても、引越し作業をせねば。




仕事が一番じゃないということが分かった。

一人暮らしだと、家より仕事を優先せねばいけない感覚に襲われるけど、家族が出来たら家庭を一番に優先していいんやな。本当は一人暮らしでも、家を優先してもいい。自分がそうしたいなら。そういうことを思い出して行ってる。

と言っても、心持ちとしては、ピアノレッスンを仕事と割り切らなくても良くて、来てくれる人が居て、自分も楽しかったら良いんだと思う。分けなくて良い人生が良いな。

塩屋の家でピアノ教室はしたいです。瓢箪山でも最初やろうと思ったけど、坂がきつすぎるのと、女の一人暮らしなので、怖さもあり、部屋の感じも...和室だし、踏み切れなかった。そういった面で、塩屋はなんの不安もない。ピアノがアップライトなので、天下茶屋の方が本格的に教えれるのですが、塩屋では趣味の方を中心に、庭を含めた何かを出来たら良いなと。庭でお茶を飲んで帰れるとか、苗も買えるとか...そういった自分自身にあるものを...。


そのまま。


そのままを仕事に出来たら良いな。

全部そのまま。


YouTubeや音楽も。

もう需要とかサービスとか戦略という風な考え方はしないようにしようと思った。

引力で、やってくる人だけでいいんや。






そのまま。

引力で。



頑張ってお金を稼ごうとしなくていいんや。

今月は収入が0だけど、
なんとかなるやろう。

いつもなんとかなってきた。


少しずつ考えていきたいと思う。
楽しそうなこと。