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poemes d'un jour 242
久しぶりに書く。引越しをして1ヶ月以上経ったけれど、新しい自分の部屋の椅子に座ったのは今日が初めて。季節は待ってくれないから先に庭仕事などをやっている。植物たちも一緒に引っ越してきたのでなるべく涼しいうちに植えてあげないと。まだ終わったわけではないけれど、6月中には植え付けが終わりそう。だから少し気持ちが落ち着いたのかもしれない。

今日は雨がたくさん降った。
雨の日は家が雨音に包まれて孤立した島に居るような心地。
ピアノを弾いたり、音楽を聴いても、近所を気にしなくていい。
だから、ピアノを弾いて、音楽を聴いている。

スクリャービンのプレリュードOp.11の1番、2番、13番、18番、22番、24番を少しずつ練習した。

今書いている、自分の部屋には、大きなアシダカグモが居る。
蜘蛛は益虫だから、共存することにした。





6月の花嫁になる。

書類などを準備中。
一緒に暮らして1ヶ月半経つけど、自然すぎて実感がない。

苗字が変わるのは実感が湧きそう。

こちらの街では、既に奥さんと言われている。
長野さんですかと言われたら、「いえ、辰巳です」と言ってしまう。
あとで「(ああ、長野でもよかったのか...)まだ辰巳なんです」と言っている。

まあ、どっちでもいいけど。


ご飯や家事も大体半々で、仕事が休みの人または疲れてない人がやるという感じで、フェアな感じで良い。

野菜を育ててご飯に使う。
半自給自足の暮らしは既に出来つつある。
早い!
大家さんが色々植えてくれていたから。

二人暮らし、特に問題なさそう。
何でも心から協力し合っている。





住んでいるのは山だけど、駅が海のすぐ側にあるから電車の窓から写真を撮ったらこんな感じ。
駅から徒歩10分くらいなので、海も山もあって、毎日色々感じれる。

海風、山風。
潮の匂い、山の匂い。

書きたいことはたくさんあるけど、何から書けば...という感じなので、とりあえず、何でも良いからまた毎日書くようにしたい。





鳥がたくさんやってくる梅雨。
庭の藁をついばむスズメたちが本当にかわいい。

少し近づいたらすぐに向かいの家の屋根の上に避難して、少し離れたらまた庭に降りてきて食べている。

それを二人で一緒に見ているだけで、何とも幸せだなと思いました。



久しぶりに自分の部屋に居て聴いた音楽は、ピアソラとバッハだった。
バッハもまた練習したい。