<< July 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< poemes d'un jour 242 | main | poemes d'un jour 244 >>
poemes d'un jour 243


青いアジサイ、いいな。



水色のアジサイもいいな。



自然界は毎日変化が起こる。
だから安心する。

空気の流れ、気の流れ、時間の流れ、

朝の鳥の鳴き声に耳を傾けると興味が尽きなく、それだけで1日が終わってしまいそう。

今日はレッスンで西田辺まで行ったけど、途中の道に、ムクドリの集団が止まる街路樹があるのは知っていて鳥たちが騒いでいたけど、少し離れたところでは何種類かの他の鳥の声も聴こえた。今までは聴こえなかったのに...。街中にも鳥は結構いるんやな。道路の車などの音でかき消されている分はあるにも、それより耳が注目していなかっただけで、居ないと思い込んでいたんだなと思った。

先週か先々週か、同じく西田辺の地下鉄御堂筋線が通っている上の交通量の多い道路脇の街路樹で、一羽の(おそらく)ムクドリが土の中からコガネムシか何かの幼虫を捕まえて咥えていたのも目撃した。その時、ちょうど毛虫を食べてくれる鳥を調べていて「ムクドリが食べるんやー」と分かった直後で、まさか街中ですぐにその現場を見れるとは思っていなかった。

自分が注目するかしないかで、世界が変わる。

それは前から知っているけど、鳥の件で、体験としてとてもリアルに実感した。


好きな世界を作る。


世界が社会がどうであれ、私は自分の思う楽園を作ろう。


少し晴れが続くので、仕事前、休みの日は庭仕事。

鳥の声を聴いたり、虫を観察しながら。

それだけで精神的には本当に生きていけるなって。

色んな鳥や虫や山の木の名前、分かるようになりたい。
数年間かかるやろうから、その間、多分、ずっと楽しい。