<< September 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< poemes d'un jour 244 | main | poemes d'un jour 246 >>
poemes d'un jour 245
みんなに祝福してもらえて、よかった。



二人で氏神様へ挨拶に行った。
バタバタしていたのでゆっくり近所を歩くのは久しぶりだった。

家から歩いて5分くらいの所に神社があった。
谷の向こう。
そこから家の方を見たら、世界が広がった。

鳥たちの声が違って聞こえた。



私たちは何も変わらないと思ったけど、今日の私は少し変化しているように感じた。
慣れてきた家が、また旅先のような新鮮さで、または非現実空間のように感じた。

空気の感じか、光の感じか、何か初めてで懐かしい。
目の前の人も、初めてで懐かしかったかもしれない。

そんな感じが私はとても好きで、だからたくさん休みたい。
外でたくさん働くと、そんな感じにはならない。


冒険しよう。

この世界の向こう側、不思議な世界。