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poemes d'un jour 246
一昨日は天下茶屋でピアノ教室が出来なくなるかもしれなくなっていた。昨日、今日と行ってみれば、何事もなかったかのような雰囲気になっていたので、今後も続けれそうです。だけど、それで実感したのは、天下茶屋は親の家であって、私の生命の存続が親の許可で決まるものなんだなということ。

急に職を失う可能性がある出来事から、職関連だけでなく、人生の最後までを想像してしまった。

自分が何が大切なのか、どう生きたいのかをまた再確認した。

純粋な愛が一番大切だなって思った。



人、庭、音楽。



自分の未来はできる限り自分で決めれるのがいいので、やはり塩屋教室をスタートさせたいなって思った。

勉強意欲が湧いてきたので、またしばらくクラシックピアノの修行期間にしようと思った。

演奏も、先生としても、もう一段階レベルアップしたい。



音楽活動はなんだか疲れたし。

今はクラシックピアノの方が純粋にワクワクする。
私は演奏を人に聴いてもらいたいわけでもないねんな。

音楽と対話する。
それが面白い。

今はまだ人前だと、色々気にかかって、純粋に没頭できないしな。
家でマイペースに練習する時が一番楽しいには違いない。


それでも、最終的には、外に発表したい。
それは、死ぬ間際くらいでも良くて。
今でもいいけど。
どっちでもいいです、とにかくあまり重要ではないということ。
疲れなければいいねんけど、疲れるならやめとくかなという感じ。

植物や生徒さんと同じで、自分の成長観察が好きなのかな。
見てもらいたいというより、見たいねんな。

育てたいねんな。





いろんなものを育てたい。


自分で自分を育てる。