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poemes d'un jour 248
この家に来て、早起きの生活になった。
夜は眠すぎて書けないことが多いので、朝に書くことにした。

今朝は寒い。

庭に直線の朝日が差す。
東側が山で、たくさんの大きな木に覆われているので普段朝日は当たらないけど、うまい具合に木の葉の間から伸びた直線の光が差し込む時もある。

日々移り変わる木の葉の成長具合と太陽の高さのそれぞれの偶然の重なりで道が開かれる。
庭の植物がその朝日を浴びれるかどうかは成長具合にもよる。上に伸びた方が当たりやすい。コナラとアカマツは後方にあって背が高いから朝日を浴びているけど、とても気持ち良さそう。





昨日はゆったり過ごした。
二人とも休みなのは日曜日だけ。
日曜日がいちばん好きになった。





テウクリウム・ヒルカニカム。穂の花が長く立ち上がる植物は環境的に前の庭ではうまく育てられないものが多くて、このテウクリウムだけはとても丈夫で勝手に育つので重宝していた。ここでも快調。今のこの庭なら...前の庭でダメだったものも挑戦してもいいかも。


ウグイス、ずっとさえずりの練習をしている。
今日はカラスが多い。





出勤、今日は涼しい。
窓から眺めるだけでなく、もっと近くへ行ってみたい。



夜、帰宅中。
梅田乗り換えをしている、この世界ってなんなんやろうって思うこの頃。

どう生きたいか、もう少し深く考えておきたい。