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poemes d'un jour 249
雨、大雨、心地よい。
遠くの雨も小さくサラサラ鳴っているのか、空間が開ているから、鳥の声同様、雨音で世界が開かれる。

山の自然リバーブと、フローリングの部屋の反響。
雨に包まれている。


雨が入り込んでこない窓は開けている。

耳が開かれると広い世界を感じる。
風も心地よい。




庭は一部水溜りが出来ているけど、通路だから問題ないか。



引越しのバタバタで色んなことが中断した。それを再開させるべく、まずブログを書くこと、ピアノの練習をやっている。今日は写真をスマホではなくカメラを使う練習をした。もっと自分で思うものを現実に出していかないと。結構妥協している...それが癖になっているのがまずいなと思う。

たくさんのことをやらないといけないので、1つ1つが深めれていない。
大人病かもしれない。

この頃、アーティストではない一般の人たちが、もっと深く想いを込めて手をかけて何かを作っているものを度々目撃する。

駅付近の川に設置されている七夕の飾りとか...。




これは数日前に撮った写真だけど、昨夜帰りに見たらイルミネーションも追加されていて、屋形船的な雰囲気がすごく良かった。


再び、もう一歩執着して、深めていけたらいいなと思う。




大大大雨。
庭の通路が池になっている。
どうしようもない。
高植えにしておいて良かった。





こっちのカメラの方が手間はかかるけど、なんだか安心した。

(このブログ、写真をクリックしない状態ではぼやけたサムネしか見えなくてそれも問題なんですが...)

さて、ピアノを弾こう。