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poemes d'un jour 251


とても涼しい風、半袖では寒い。

時間の使い方については前から結構、細かく考えている。
残り時間を考えてるから。
やりたいことも多すぎるし...。
あと50年は生きたいなって。
その50年をどうやって使うか。

まずあと50年生きるためには健康でいないといけないので、健康は必須。
ベッドの上で長生きしたいわけじゃない。

そんな風な考え方だけど、最近もっと豊かな時空があるなって思い出している。
時間を計算するというのは、そろそろ社会的な結果を出さないとと思っていた時の発想で、時間を有効活用して長生きしたとしても、ずっと忙しくしているので過ぎ去る時間が早すぎて、すぐ死んでしまいそうに感じる。それより、時間の体感度を変えれば長生きしたような長い(豊かな)時間を得られるんじゃないかって。



自分が何者か分からない、自分がどこに居るのか分からないといった時に、時空が開ける気がした。

不安を感じない強さを身に付けたならば、行き先が決まっていない方が楽しいのかもしれない。







クラシック音楽と鳥たちの声、本当に見事に合う。
楽園を思い出した。

鳥たちの素晴らしさに、驚いている。


継続的にやりたいことは、世界の縮図を作ること。
20代の頃にフーガを書く勉強をしているときにそうしたいと思った。
音楽の中でもいいけど、庭や部屋でもいい。
出来れば全部。
1つにしたい。


他人の家の窓をずっと眺めるのは初めて。
この感じがなんなのか、まだ分からない。

何と繋がっているのか。
何に繋がっていくのか。



二人の家。
二人で生きる。

会う人会う人が喜んでくれてうれしい。

scriabin "Fantacy Op.28"