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poemes d'un jour 252
夜風が心地よい。
窓を開ける、庭の虫の声と遠くの電車の音が聴こえる。

虫が出なくなった。
うちにはアシダカグモが2〜3匹いるから。
窓を開ける。

また裏の家の人が勝手口付近(うちの家との隙間の通路)で虫が出たみたいで退治している声が聞こえた。何の虫を退治しているかまでは分からなくて気になる。うちのアシダカグモがちょっと外に散歩に出た時に殺されたらどうしようって思った。





昨日は二人で近くの川の七夕の飾りを見にいった。その川の鯉のぼりが取り外されて間も無く、川を通った時に、何かの準備をしている大家さんに声をかけられた。七夕やったんやな、大家さんが一人でやったとは思えないけど、中心になってやってるのかな?夜はライトアップされて、たくさんの笹に願いが込められていた。パッといくつか見た感じでは子供は「〇〇になりたい」という将来の夢、大人は平和を願う感じかな。



誰の願いだろう、いい人。
町の人もここはいい人ばかりって言っていた。



いつもレッスン帰りの夜遅くに一人でライトアップを見ていたので、一緒に見れてよかった。





昨日、今日は二人でたくさん鳥の声を聴いた。
ウグイスはとても愛着が沸いていて、鳴き声が聴こえると楽しくなる。
大体ずっと鳴いているので、ずっと楽しい。

カラスの子供、生まれたんかな。
この前までなかったちょっと若い声が聴こえるし、黒い小さいカラスみたいなのがアーチに止まっていた。

メジロの鳴き声を聞き分けれるようになった、たぶんメジロ。
山の木が大きくて高いところにいるから、小鳥が動いているのは見えるけど、何かまでは分からなくて。

スズメもとてもかわいい。
今まで特に気にも留めなかったけど、スズメがかわいい。