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アーティストか、人間か
昨日の夜から今までずっと編集していた。おかげで3本編集が終わった。明日、1本目、タケヤリシュンタさんの動画をアップします。ちょっとしたインタビュー付き。

タケヤリくんはすごい硬派なイメージしかなかったですが、今回素敵笑顔を激写できて大満足です。演奏はもちろん硬派でかっこいいです。

多くの視聴者さんがギャップや演奏以外のところが見たいというのは、もうわかってきました。私が初めて質問箱の動画をした時に、演奏より質問箱の方がいいというようなコメントももらいました...(微妙?)だけど、そうやなと。演奏中は真剣で結構険しい表情をしてるし。だからどっちもあればいいんやなと思います。どっちも自分やし。

アーティスティックなイメージも大事なのかもしれないけど、最近の時代はそうでもないというか、一般人も芸能人も特に差がなく、そんな時代にアーティストを気取っている方が個人的にはなんか気恥ずかしい気がします。せっかくのYouTubeなので、エンターテイメント性も含めたことをやりたいです。オフショット、NGをどんどん使っていきたいです。人が笑っているのを見たら安心するのかな。昔の私には考えられないことですが、最近はそんな感じ。

昔からだけど、カメラを持つと人が好きだなと思います。
多分、私は人に迷惑をかけないように人から離れたんだと思います。
昔、時間が有り余っていた時に、色んな友達にお茶しようって連絡したけど、毎度断られて、みんな仕事や色々で私と過ごしてくれる時間なんてないんやなと悟りました。それから自分からは人に連絡しなくなりましたね。断られるたびに傷ついていたのが溜まりに溜まって限界になった感じ。そうして一人に慣れて10年以上経つので、寂しいという感覚は皆無というか、寂しい概念すらないくらい一人が普通です。

寂しくはないし、一人でやることを多くしすぎて、今は私の方が人の誘いを断らないといけなくなっていますが、YouTubeのおかげで、人と話すことにもだいぶ慣れてきました。

そんなこんなで過去直接人と関われなかった分、レンズ越しに人を見ていましたね。それでも撮られるのが嫌な人がいると思って、人を完全に撮らなくなった時期も長かったように思います。

撮らせてもらえてありがたいです。
意味もない純粋な喜びがあります。

よくわからないけど、逆に考えて、自分も良い顔でカメラに写れるようになりたいです。見た目もちょっとずつ良くしていけたらと思いました。

これでもちょっとは考えてるんですよ。リタニで撮影するときは、壁が無地だから柄物や色鮮やかな服の方が良いとか、bar HOWSで撮影するときは逆に空間が物や色だらけだから、自分は真っ黒の服とか一色の方が良いなとか。最近、結構考えてますね。自分のためにはオシャレや化粧は出来ないけど、画面のためなら出来ます。笑

やっぱり私はどちらかと言えば現実世界より作品世界の人間なんやろう。


動画アップの順番。
明日、タケヤリくんのソロで、次がデュオのニコで、次がレッドツェッペリンにします。

そうこうしているうちに、日曜日はバンドの練習とライブです。ベースとギターを持っていかないといけないというハードな日ですね...。可能ならバンド練習の撮影もしようとしてる。エフェクターや木琴も持っていくのに、カメラと三脚も持って行こうとしてるんかい。

そして、明日、天下茶屋に行ったら、CDジャケットノの手作業材料が届いてそう。

全部が繋がっている大切なこと、自分が本当にやりたいこと、必要不可欠なこと。


余韻
昨日の余韻がまだ消えない。

新しいアイディアが湧き続け、恐ろしい。
今はこれ以上出来ないので、ひとつずつ。

スピードも重要やよな…とも思ってる。
前よりは早く出来るようになってる。

やるべきことをひとつずつ、漏らさずやろう。

昨日、はじめてYouTuber友達のような感覚の知り合いができました。その方はまだ準備中で本格的にははじめてないけど、話はすごく分かりました。YouTuberとコラボをしてみたかったので、そのうちできるかもしれません。その人からアドバイス頂き、植物ネタもちらっと試しにやってみようかなと思いました。

そうや、私のアルバム「Love and Realism」「海辺より」「眺め」の3枚をbar HOWSで販売してもらえることになりました。すでに置いてもらってるので、ご希望の方がいらっしゃいましたらどうぞ。

早く帰宅して、動画の編集がしたい。
電車の中でiPhoneでブログを書いています。
時間節約術です…

庭も長期計画ですが、自分だけのもので終わるつもりはなく、少しずつみなさんに楽しんでいただけるようにしていけたらと思ってる。遅すぎて、忘れてると思われてるかもしれないけど、私は忘れていません。

ひょうたん山、駅近くの何屋かわからないサボテンを売っている店と、もう少し先にある癖の強いドーナツ屋の2つはとても気になります。音楽は関係なさそうだけど、面白い人に違いないので、いつか話しかけてみたい。

今日はこんな感じ、軽めで終わります。
MUJI Channel@bar HOWS後記
かつての夢と昨日の現実が脳みそを高速で掻き回しているようで、頭が酸欠です。こんなに生き生きとしたワクワクは20代の時に仲間同士で朝までファミレスで作戦会議をしていた時以来かもしれません。生きているんだなと感じる深い楽しさ。人生が変わっていくのだと、私の何かが察知しているんだと思います。

幕開けのような。
何らかの予感と確信の間くらいのところ。

昨日は昼15時〜タケヤリくんと撮影をし、夜はライブ、そして夜中2時半までハウスの常連さんと話し込んだり、書ききれないのですが、ぽつぽつ書いてみます。

昼の撮影ははじめてマイクもセッティングし、新カメラで。特に音の扱いが不慣れでマイクの立てる位置やレベルなどは上手くいってるかはわかりませんが、音自体は良い音で録れた気が…(中略)

bar HOWSは近所ですが、はじめてイベント企画させていただきました。といっても、企画しただけで特に何も出来てなくて当日どうなるのか全く分からなかったんですが、大成功で良かった。

たくさんの方が見に来てくれました。bar HOWSの近所の常連さん、遠くの常連さん、私やタケヤリくんの知り合い、イベントを企画している人たち。めちゃ嬉しかったです、ありがとうございました。bar HOWSの魅力はこうして色んな人が来ること。音楽を全然知らないという方も楽しんでくれて、変わり者と言われるような人も社会に馴染んでいるような人も、とにかく垣根無く、色んな面白そうな人が居ます。

小さい街だからか、ここに集まってくる。そして、遠くからの常連さんも居るから近所だからという訳でも無く、みんなそれぞれの理由で、ここが心地良いのかなって思います。キーワードは「共存」。

異文化・多ジャンルの人とちゃんと話が出来たとき、深く掘っていくとどこかで繋がって、一緒に出来ることを発見する。昨日はそんなことを深く感じました。そうしたレベルで繋がれると、1つのスペースを超えて街作りレベルで大きな範囲のことが出来るようになっていくのかもしれません。そんな出会いもありました。3つくらいありました。

ライブはどうやったんやろ?自分のライブの結果は毎度気にしてないからよくわからないけど、全く緊張せずに弾けました。電子ピアノの場合、ペダルが踏んでいるうちにいつもずれて、足が緊張していくんですが、ペダルがずれないようにストッパーとしてレンガを置いてみたら今回はじめて足が緊張しなくて、おかげで全身リラックスして演奏出来ました。本当に良かった。

演奏への想い。
bar HOWSは自由、次元を歪ませて良い時空だと思って。聴いてもらうために間を減らすとか、声をはっきり出していくとか、分かりやすい曲を選ぶなどはせずに、自然な自分で演奏出来る曲を選びました。雨の音と一緒に演奏できて、そういうのは久しぶりで良かったです。聴いてくれているみなさん自身の記憶にアクセス出来ているような瞬間も感じました。なんやろな、そんなん分かるはずないやんと思われるかもしれませんが、みんな共通の意識みたいなところにアクセス出来ている感覚は実際感じることありますよね?スピリチュアルは好きじゃないのでそういうのじゃなくて、人間の感覚的なことで。それが私の音楽かも。

それとは少し違う世界で、タケヤリくんとのカバー曲を。お客さんたちに楽しんでもらえたようで、良かった。昼の撮影時には無かったライブ感がありました。終わったあと、タケヤリくんと「やっぱライブやな」みたいな意見で一致しました。

降ったりやんだり雨の中でバーベキューもあり、二人ともCDもたくさん買ってもらえて、ギャラも…久しぶりに音楽でしっかり稼げたというのもとても嬉しかったです。みなさま、本当にありがとうございます。

自分の中でプラマイゼロはもうやめたので、ちゃんと結果を出し、資金を得、それをまた投資してさらに面白くできるように、そういう好循環を作って行ってるところ。今はカメラなどに先行投資して貯金ゼロ状態だけど、投資した分、ちゃんと元を取りたいからYouTubeもがんばる。次は照明がほしいし。

私が頑張ったら、周りのみんなも元気になる、やる気になる。だから、私は上手く自分の状態をコントロールして、元気でいようと、何ヶ月か前に決意しました。とりあえず、木みたいに立ってたい。それだけでも、みんなの役に立つみたい。動きは遅いけど、そんな感じで気持ちは揺るがない木で居たい。まだまだ先にしっかり根を張る時期です。

くらくらします。たくさん刺激を受けたので、頭の整理、まだまだあるな。書き終わる気がしないので、続きは自分の中でします。

とても楽しかったです。ありがとうございました。これからもみなさんと一緒に色々したいです。
天国への階段
今日はレッスンと撮影をした。

(中略)

演奏がしたくてたまらなくなった。明日の演奏まですぐやんって思うかもしれないけど、それまでにあれを忘れたらあかんとか、カメラの位置、マイクの位置どうしようとか、ソロの曲順どうしよとか、電子ピアノと椅子の高さどうなるんやろ?とか色々未確定要素があり、意識を空っぽにして歌える聖域のような場所がものすごく遠いようなそんな距離感。

ある意味、天国への階段なのかも。
そろそろまた天国へ行きたい。

早く歌いたい。

そう思ったら、一瞬、今やっている動画で他の人にインタビューしていることなどが自分に向いてるのか疑問に思いました。今日撮ったものを見直したら、私の声を聴いていたら眠くなるというか…寝不足だったのもあるかもしれませんか、夜なら、見ている人が寝てしまいそうかなって思って。

でも、寝不足の時って自信なくなりがちになるものだから、今は判断はしないでおいて、元気な時に同じ事を考えてみることにする。

大量の荷物を持って帰宅中。ミュージシャンかカメラマンか登山者か分からない格好。電車の中でブログを書いています。

何が面白いかは本当に人それぞれですね。

みんながみんな自分の道を歩いてるんやろなと思います。
まだ需要がないもの
「マニアックなもの」と言ってしまえば閉鎖的になるけど、言い方を変えて、「まだ需要がないもの」と言ってみたら「チャンス・可能性」だと未来的に感じることが出来る。

まだ需要がないものをどうやって広めるか、今日もまた考えが少し進んだかもしれない。

まず人の目に触れるようにすること。
魅力を伝えること。

プレゼン力なんかな…身につけるべきものは。
その魅力を何で伝えるか。
言葉なのか、雰囲気なのか、何なのか?

言葉は好きでいつもこうやって書いてるけど、意識は半分独り言なので、現状、伝わりやすいように伝えているという訳でもない次元だと思います。

雰囲気で伝えるとしたら、動画がいいかなと思います。

動画も今の所はそのまま見せている感じが殆どなので伝えようと思って撮っているかと問われれば、半分くらいという感じかもしれません。


今日は2/16のライブの練習を鈴木庸聖さんと長濱礼香さんと三人でやりました。近所の兄ちゃん姉ちゃんと遊ぶようなアットホームさでした。わりと仕上がってきた。あと1〜2回リハします。

明日は長野雅貴さんと撮影。今回は伝えるのが難しいと最初から分かっているのと、伝えたい想いがあるので、事前に二人で何度かやりとりを重ねています。良い動画が作りたい。

明後日はタケヤリくんとバーハウスで撮影&ライブ。これも、良い動画が作りたい。レッドツェッペリンの天国への階段は是非カバーしたいと思っていたけどギターが難しそうで自分には弾けない…となっていたところにタケヤリくんという人と数年ぶりに会い、一緒にやってもらえることに。このチャンスを良きものにしたく、個人練習を重ねてきました。二人で合わせるのは本番当日が初めてになる。

最近、カバー曲であったらいいなと思う場面があり、ハーモニカ、オカリナ、リコーダーなど1000円〜2000円で安く買える吹きもの系の楽器を色々していて、全部初心者だけど、どれもまあまあ良い感じに出来て楽しい。オカリナが一番難しいですが、吹けば吹くほど音が良くなってきて嬉しい。

息の表現の楽器は歌に近くて、自分自身と一体感があり、表現しやすい。

広め方などを考えていますが、今は早くレッドツェッペリンの演奏がしたいです。どんな感じになるのか。タケヤリくんとは一緒にやるの初めてなので尚更どんな感じになるのか。
CDや配信についての考え(長々と)

Mujika Easel and Hiroki Koichi『祈りと遊び』のアルバムの音源とジャケットを入稿しました。
2月から手作業が始まります。

1000枚分、発注しました。

これは何ヶ月も、もしかしたら1年くらい考えた結果です。

普通に考えたら無理だから、知恵を振り絞って普通以外のことも考えたりして、1000枚売り切れる確信を持って1000枚発注したかったのですが、結局最後まで確信を得れるアイディアは浮かびませんでした。結局、1枚、1枚手売りしていくこと。それしかないなと思う。なので4月から路上ライブをします。

そうなんだけど、YouTuber活動も含め、やはりたまに壁が分厚すぎて進めないなってなりますね。諦めるという選択肢はないし、思いもつかないけど、現状維持というか...。他の人を見て研究して、そうしたらやはり自分には才能や技術や魅力がないのかもってなりました。だからってやめることにはならないし落ち込む暇も隙も無いので、普通に続けるのですが。


CDが売れないというのは本当に信じていないです。確かにCDが全盛期で何もしなくても売れた時代と比べたら売れないんだろうけど、音楽はダウンロードでも売れてないしな。CDをやめてダウンロードで配信すれば売れるって訳でも無いのです。

私はこの問題は10年前の「海辺より」をリリースする前から考えています。当時は浜崎あゆみがフラッシュメモリー?かなんかで音源を出したとか言ってたけど、フラッシュとか今は聞か無いし、踊らされてはいかんなという意味でもiTunesやapple musicが良いとも思いません。

カセットテープが流行ってるとかアナログレコードが流行ってるとかも良く聞きますが、実際カセットやレコードよりCDの方が売れてるやろうし、 今生きている20代以上の人はCD世代だし、10代の人もまだCD世代なんじゃないかな?今最近生まれた赤ちゃんの時からYouTubeを見ている子たちが10才くらいになったらCDの時代ではなくなってるかもしれないけど、だからと言ってapple musicを聴き続けているかもわからんし。そうですね...iTunesは無くなってそう。もう無いんでしたっけ?

Apple musicは私もカラオケ練習の為に一時期使用したけど、最初はすごいって思ったけど、だんだん何を聴いても同じに聴こえてきました。スナック菓子を早食いしているような...。聴くのを楽しみにしたり想像したり待つ時間がないんですよね。さっさと違うアーティストへ飛びすぎて。そして、たくさんダウンロードしてたけど、apple musicを解約したら全部消えました。あれだけ一生懸命集めた時間が勿体無かったなと。

生音をレコーディングするタイプの音楽は録音に何十万もかかっているので、そしてクラシックなんか演奏者がどれだけのお金をレッスンに注ぎ、幼少からどれだけの練習時間を積んで、ピアノも1000万円のピアノを使っていたり、オーケストラだとさらに。そうやって出来た音楽を一瞬で飛ばして聴いていくという聴き方はどうなんだろう。音楽家はライブで稼いで、音源は宣伝の為のものになってきているのか。ライブに来てくれる人が昔より倍増するならそういう形になっても良いのかなとも思えるけど、特にそうでもなさそうだし。

お金の面ではCDの時代でもアーティストとお客さんの間でレーベルやディストリビュータや店舗の方がアーティストより取っているのが気になっていたので、特に今更の問題では無いのですが。

聴き方。

音楽って音だけじゃ無いんですよね。

手に取ること。

もともとアンティークや絵画や写真やその他芸術なども好きな私なので、そしてCD世代の人間なのでそんな風に思うのかな?と思ったりもしましたが、そうでなくでも手触りや、想像したり待つ楽しみ、苦労して手に入れる愛着など、削り取られてmp3のようになっているというか。

レコードプレスが安くなって、しかもどの家庭にもレコードプレーヤーがある時代になったらCDをやめてレコードでリリースしたいですが、ならなさそう。電子書籍も便利なようで全然便利じゃなくて、紙の本の方が速く楽に読めるし。記憶にも残るし。

レーベルとしては、ニーズを考えてみるのですが、その面から言っても、本心から配信を望んでいる人だらけとは思えないし、やはりappleに動かされている感じが否めないです。当初、ジャケットはどうするの?歌詞カードは?ってめっちゃ思いましたね...今はapple musicは歌詞も見れるからOKだけど。やはりジャケットがまだ無いですね。

ジャケットを手に取ってくれた人にしかわからないことがあると思います。私の作品には。

とかなんとか言ってる私は、CDも買わないし、ダウンロードもしないし、配信も利用しない。普段聴かないというのもあるけど、10年間、迷っているからです。ライブがいい。ライブはいいです。文句なしです。桁違いに非圧縮というか。桁違いの情報量です。10秒でスキップしたりはしませんし、特に好きじゃ無いタイプの音楽でもライブだと得るものがたくさんあります。新たな魅力を教えてもらえる。

新しいMac Book Pro、音がダメです。設定でどうにかなるのかわからないけど、サーっていうノイズが聴こえすぎるし、小さい音をノイズと捉えられて勝手にさらに小さくされる。私の音楽の静かな部分がそうなってて、あとはクラシックも色々試してみたところ、トロイメライも音を伸ばしている余韻の部分がそうなっていました。音数が多い曲はクラシックでも大丈夫みたいだけど。MacBookProで音楽を聴く人を想定するとどうしたものか。みんな気が付いてないんですかね、ネットでこの問題を検索してみても出てこない。

ちゃんとしたオーディオで聴きたいです。

そんなこんなで時代が進化しているようで、無かった悩みが現れています。
今の方が絶対に良いと言いたいのに、言えない。

ちなみにappleは好きです。MacもiPhoneも。
ただ、CDはまだ無くならないと思います。
物としてのCDより良い代わりのメディアができるまでは。
配信は別物ですね。
比べられないかも。

共存かな。

レコード店などは、今まで苦労せずに売れていた分、みんな諦めたのかなと思います。
配信でも売れないから、配信に変えても同じやと思います。
CDでも配信でもどっちでも売れる人は売れるんやと思います。

そうだと思いますけどね...。
アメリカが賢くて日本が遅れてるとか一概に思わないし。
どうせやったらホログラムでジャケットが立体的に出てしかも触れたり、光の当たる具合で変化したりするくらいまでになったら配信にしたいです。

私は紙がとても好きです。
豊富な質感。
そういう感性。

なくなった時に気が付いても遅いで。
でも、多分、無くならないですね。
高級なものは素材が良い。それは手に取ってみんな分かる。美味しいものが美味しいのも分かる。

iPhoneからMacBookへ。画面が大きくなっただけでも、ものすごく変化した私の人生。そんな感じで、気がつかないかもしれないけど、じわじわと人間に影響をもたらしている。それが自分を形成するに当たって良いことなのかどうなのかを感じ取る。小さい画面の中の世界だけで一生が終わらなくて良かった。iPhoneから卒業してそう思います。

世の中でCDが売れないらしいことは、私は関係ないのでCDの売り上げをアップしようと思います。売れないというのはメジャーの話だと思うし。流行りものはささっと聴いてささっと他に移る流れが速いので配信でもいいかも。こちらは、今でも普通にお客さんはライブ会場でCDを買ってくれています。CDプレーヤーもなくてPCにスロットがない人は、言ってくれればダウンロードでも渡すことにします。あと、ハイレゾが欲しい方がいたら相談に乗ることにします。apple musicやbandcampはやめときます。

ご要望があった場合、ジャケット無しでも、有りと同じ値段で販売しようと思います。
マクドの「ピクルス抜いてくれ」と同じような感じかな。
作り手がちゃんと考えてピクルスを入れて完成にしたのだから。

味わいです。

歌詞やイメージなどがある音楽だから、音だけじゃ無い。
そやな、踊る為の音楽とかだったらジャケなしの配信でも良いかもな。
でもapple musicよりYouTubeの方が利用者が多いのは無料だからってことが大きいけど、それだけじゃなくて映像イメージがついているという面もあると思いますよ。

私はほっといても聴いてもらえるビッグネームでは無いので、apple musicでもYouTubeでも検索や関連に引っかからず埋もれてしまいます。なので、そういう意味でもライブ→CDという形が合ってるかな。

便利で管理が楽なだけやん。

思いがあるものに対しては苦労した方がいいと私は思います。
 

Bar HOWSの後編です。おまけ:だいちゃん

 

スムースさんとトーク。

これからも続けていきたいです。

レコードや古本も良いのがあります。

お気軽に遊びに来てください!

 

次の映像からは新カメラか?

 

切り開きたいので、形振り構わず、這いつくばって頑張ります。笑

そんなに打ち込める気持ちがあるだけですでに幸せです。

 

レベルアップ
昨日、今日と夜に眠くなる。相変わらず寒いけど、春がやってきたな。気温ではなくて、天体の位置かな。

今日はずっと動画の編集をしていた。bar HOWSの後編を。初めてPCのソフトでやっている。基本は分かった。そして、まだまだ応用が出来ることが嬉しい。iPhoneアプリは最大限に使ってあれだったので伸び代がなかった。これから少しずつ出来ることを増やしていこうと思います。

眠い。久々眠い。
けど、書く。

今日思ったのは、もっとアップする本数を増やしたいなということ。
と言っても、twitterでライブ告知を1回するのに5分もかからないとして、動画を1本アップするには10時間くらいかかる。お金も時間もかかっています。けど、だからこそ、全ての人がやれることではないということだから、やり甲斐を感じます。

登録者、早く1000人になって欲しい。
減ったり増えたりで結局あまり動いていない数日。
1000人を超えたら、登録者の数は別に増えなくても良いんです。
1000人になったら収益化の資格が貰えるから。
1000人になるには、やっぱり何年かかかるのかな?
何年か後には2000人〜とかに変更になりそうで嫌やな。
早くせな。

2/2、2/3と撮影です。
新しいカメラに元々持っていたAKGのマイクを繋げる試みをしてみます。
音も映像もクオリティが上がると思うので楽しみ。

機材だけはプロ仕様になりました...笑
テロップ技術もアップしたし(某YouTuberの真似をしました...)

あと、私が向上させないといけないことは、
「企画」
「会話力」
かな。

人を惹きつける「人間力」も要るんかな。
そんなことまで努力すると、もうよくわからない域になってきますね。
「見た目」とか...

「見た目」に関しては難しいです。
「見た目」にお金はかけられない。
気にしないようにする方がいいかも。

知らない人に動画を見てもらおうとするのは大変ですね。
でもまたアイディアが浮かぶ気もするので、とにかく今できることを続けます。

今年は色々楽しみですね。
ハードレイン
スピーカーから出る音が地面を揺らし、椅子を揺らし、服を揺らし、肌を揺らし、その摩擦で血行が良くなったのかお腹が少し痒くなってきてびっくりした今日のハードレインのライブの対バンさんの音。

アンプとか機材を全部自分でもって来ているような本気のバンドや、Tシャツやパーカーやステッカーを作って売っている本気のバンドや、上半身裸で演奏していたり、金髪だったり、女の子も男に負けない動きのパフォーマンスやら...。全部合わせて6バンドだったのですが、全バンドが本気で音を出していて、本当のロックなんやなと感じました。「ああ、バンド活動ってこんな感じだったな」と。

お客さんも満員でみんな踊っていたり、そういう場は久しぶりでした。なんや、盛り上がってる場所あるやんと思いました。他の日はどうなのかは分からないけど。20代の時に味わった熱気に包まれて、でも出演者もお客さんも年齢層的には30代以上かなと思った。

結局一言も交わせなかった音も見た目も怖い風のお兄さんたちも居たけど、そして私以外は全て激しいバンドでしたが、その中の二人くらいは良かったって言ってくれて、すごく良かったとも言ってもらえた。ジャンルの壁を抜けれたのなら嬉しい。私も他の人たちと絡めるなら絡みたいと思った。音量が私にとっては大きすぎる関係でいつも聴くのは無理だけど、かっこいいと思いました。

私の演奏を見に来てくださった方達にもとても感謝しています。アウェイな中、ホッとしました。その他、ここには書けないけど、みんなで喋れて良かったです。

ブッキングのサイモンさんにも大感謝です。初めてお会いしました。ネットやらで聴いてオファーくださったようですが、今回初めてライブを見ていただいて、想像以上に素敵でしたと言ってもらえてめちゃ嬉しかったです。またオファーも頂き、4/5もハードレインに出ます。今度はもうちょっと普通に合う人たちと組んでくれるそうです。笑

確かに今回は私もバンド名がロックっぽい感じのばかりで大丈夫なんかな?と事前に対バンの方達を全部検索してどんな感じか見てて、本番は想像以上に激しくて、けど一緒にやれて良かったです。たくさん学ばせていただきました。

今日は録音もしました。新しいMacにSDカードリーダーがなくて、まだ聴けてないんですけど、多分撮れていると思います。また後日、聴いていけそうだったらピックアップしてLINE@に送ります。

もっとお客さん呼びたいな。

ライブをしたら毎回誰かが「すごい良かった!」と言ってくれるので自然に続けられます。Mujika Easelはそんな感じ他のYouTubeやひろきさんとのやつとかプロジェクト系は、良いって言ってもらえなくても関係なく目標を達成するまで続けます。

Mujika Easelは、やってもやらなくてもどっちでも良いです。
自然で、聖域で、伝統で、新曲もささっと一瞬で作ったやつだし、練習も特にしなくて出来る範囲でしかやらないし、頑張って作った曲も別にないし...自分だけのことはそんな頑張る気にはならないですね。なので、今日の対バンさんたちの中で私はどう存在したら良いのか本番までの間に考えていました。本気の人たちの気分を下げるようなことは出来ないし、全く私は違う場所の人だから関係ないですみたいな存在の仕方も違うと思ったし。それで、たどり着いたのは、外に向けて、私の長年やってきた物をしっかり見せる(今日居る人たちに伝わる方法で)という感じになりました。そして、そうやった結果、今日のところは伝わらなくてもOKとも思いました。

いきなりなんでも出来ないといけないことはない。
だけど、伝わらなくても伝わるように工夫することが次に繋がるはずだと思いました。
なので、伝わる伝わらないはどっちでも良いけど、今後も、どんな人へも、一歩ずつ、投げかけて行こうと思いました。

「私」という中身のある音を。

緊張していたけど、気持ちがしっかりしていたおかげで、細い弦も指がずれずになんとか弾けました。手の震えはもう自分でなんとか出来ますね。あとは、ピアノの時のペダルに置いた足の震えやな。これがまだ未解決。

まあでも、緊張してしまっても、納得できる演奏はもう出来ます。笑

ありがとうございました。
もっと大きくなりたい。

次のライブは、2/3ひょうたん山のbar HOWSです。
MUJI Channel、遊びに来てください!
人生色々とカメラ
2日間妹とたくさん話をした。

YouTube用の新しいカメラが届いて、妹にカメラの色々を教えてもらうことが出来た。妹は子供たちにピアノで色々な曲を弾いてあげたいけど伴奏が分からないと言っていたので、どんなメロディでも応用できる伴奏のやり方を教えてあげた。物々交換出来て良かった。

カメラ、SDカード以外は揃いました。間に合わせとして、SDカードは父の使ってないやつを拝借出来た。このクラスのカードでは4Kは無理だけど普通に子供たちの写真や動画を撮れた。

現像の仕方も分かった。デジカメに現像があるとか知らなかったので驚いた。カメラの中で出来ました。絞り、シャッタースピード、ISO、色々学んだ。たまたま妹が大阪に来ていてゆっくり教えてもらえて本当に良かった。

人生色々やな。

誰にバカにされようと、まったく関係なし。
メンタルは備わったと思うし、勇気は元々あるし、体調管理も出来るようになったし、持続力もついたし、才能はないかもしれんけど、これでやっとやれると思います。こんな風に思えるのは今まで生きてきてはじめて。

個人的にはどんなジャンルでも同じだと思うので、自分のジャンルでも不可能はないと思う。

どうかな。

プロYouTuber用カメラ。今回も無事、一歩踏み出せた。
これから私の相棒になっていくのか。

明日は梅田のハードレインでライブです。
明日こそは録音するぞ…。
がんばってる人
がんばってる人を見てたらしんどいと言われたことがあるような気がして、特に数年前は世の中もそんな雰囲気で、「がんばらなくて良いよ」が合言葉みたいな時期があったよな、確か。日本は。

だけど、私はがんばるのが好きで、がんばってる人が好きだから、今日はライブでTOT WORKSさんっていう音楽活動を本気でがんばっている人のオーラをもらえて良かったです。

私の偏見かもしれないけど関西はがんばることに対してちょっと冷めたとこがあるというか、自然体なんですよね。それが良いところやけど、関西ももうちょっとがんばっても良いなと思いました。気恥ずかしいというか、そういう感じですよね。関西ってくくりにするのはよくないけど、なんとなくありますよね。

いいとこ取りで、自然体のままもうちょっとがんばってみたい。

私にとって「がんばる」は「無理をする」ではなくて、「限られた命、エネルギーを燃焼させる」という感じです。

やればできることをやらないのは勿体無いので、出来るだけやるみたいな感じです。勿体無い根性かな。

あの人勿体無いなと私も昔は思われていたかも。
今も思われているかもですが。
動けなかった時期は確かに勿体無かったと思うので、今やりたい。
死にかけた人はみんなそう思ってると思う。
わからないけど。
多分、そうでしょう。

なんだかんだ言って、この世はどこも弱肉強食。ほのぼの素敵に見えている自然界だってそう。美しい庭も。生き物は生き残るためにはがんばらなあかんねんな。自然淘汰。

しぶとく生きたい。

今日のベアーズのライブで一歩進めました。

緊張しなかったので音をほぼ全部逃さず聴いて演奏できたのは安心感があったけど、楽器は扱いにくく、でもやっぱり良かった。自分にとっては良いライブでした。

聴いてくれるお客さんが居るからこそのライブで、だから音はお客さんに向けるものなのかもしれないけど、万人に届く音楽なんてそもそも無いので、広い世界を舞台に考えると、誰かに気に入られれば、誰かに嫌われると思う。狭い場所だったらそういうのが好きな人ばかりが割と集まっているかもしれないけど。

届くか届かないかは結果で良いというか。届こうが届くまいが、何かを残して帰ろうと思いました。何も差し障りがないよりは、誰かにとって忘れられない嫌なライブだったとかでもまあ良いと思いました。

影があるから光が美しいし、光があるから影が美しいし。

今日は森の入り口に入ったようなという感想を貰って、思ったのは、私は美しい景色の中で一人でやさぐれたり、祈ったり、森に同化したり、そんな感じなんだろうなと思いました。一時期は自分の存在も無くなって風景に溶けていたような音楽だった気がするけど、それはそれで歌ものを聴かない人にも需要がある歌だったとは思いますが、そこに私自身が居ても良いんやなというか。他の人におらん方がいいって言われても、他の人に気を使って隠れなくても、居たらいいんやと思いました。

今日は声をそんな風に出せたなと思います。

これだけ生きていればいろんな自分が居ます。
失敗し、新たに開発してきたのもあるから余計に。

今日も良い日でした。

明日は普通に、溜まっている洗濯や掃除がしたい。
あと、次のライブの練習やリリース準備など進めていきます。

今日もみなさまありがとうございました。

25日のハードレインもエレキギター持って行ってみます。今度はもうちょっとましに扱えるかも。けど、次はエレキの人ばかりだからアコギの方がいいかもというのはあるけど、まあちょっと考えます。そして、今度こそライブ音源を録音したいと思います、LINE@登録してくださってる方々、すみません、今日のライブは録音ボタンを押し忘れました...。