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PV撮影、初監督
4月20日発売予定の「Mujika Easel and Hiroki Koichi」のアルバムの為のPV撮影。彩子さんに「監督をやってみたら?」と言われ、先日ストーリーと絵のイメージを出して、今日が撮影初日。彩子さんのカメラと私のカメラ2台で2カメ撮影。お互いのカメラの特性を活かせるように彩子さんにご指示を頂きながら、撮影。場所は元々イメージしていた場所で、廣樹さんの役者具合というか、素な自然体のはまり具合のおかげと、天候も合わせて、色々がとてもスムーズに進んだ。


これはiPhoneで記念に撮っただけの写真やけど。

思い描いていた通りの画が撮れました。
馴染みの場所ばかりで想像と現実はほぼ同じでした。

演奏シーンは、私も登場しました。恥ずかしかったけど、彩子さんがかっこ良く撮ってくれた。人を撮るのはガンガン行くけど、自分が映るのはまだまだ慣れない。恥ずかしくて見たくないってなります。笑

今日は廣樹さんのシーンをメインに撮影しましたが、明日は私の出演シーンで彩子さんと二人で遠出してきます。久々の旅やな。楽しみ。服装など軽くチョイスし、カメラのバッテリーを充電し、わざわざ遠くなる瓢箪山へ帰宅。

束の間の瓢箪山だけど、帰ってきて良かった。
家の前に自転車を停めた辺りで毎度ほっとします。
別荘みたいなこの山の上の家が大好き。
とても静かです。

ついさっきまでは明日撮影に行く予定では無かったんですが、天気予報を見る限り明日行った方が良いのでは?と思い、立ち、相談したらすぐ合意してくれた彩子さんとのやりとりはいつでも非常にスムーズです。廣樹さんも。みんな迷いがなくて。だから良いものが出来ると思います。撮ったものチェックした限りは良い感じ〜

自分の思い描くものが現実になるとき、満たされます。歳をとるごとに想像と現実の差がなくなってきて、そしたら、「何でも想像したらいいやん、だって現実に出来るんやから」という感覚になってきました。大人の楽しみですね。大人は作ったり、動かしたり、出来るんやなと。

経験値があるから。

今まで人に器用貧乏と言われても気にせずやりたいことをどんどんやってきた甲斐があり。最近、結果として出せていて、嬉しいです。昔私を罵った人々をやっと見返してやれる時が来ました。というのは半分冗談やけど。器用貧乏とか八方美人ではない。本質を追ってきたので、それを応用...するまでもなく自然に...

明日の絵が浮かぶ。

理想の場所に巡り会えますように。
あと照りつける太陽と、少し風が吹いて欲しい。

最近、光の感じがすっかり変わりましたね。

光線の感じ。植物たちもそれを感じて、芽を出したりしているんやろう。気温でそうなっているのもあるけど、光で感知している種族も?私は後者です。

定番にしていきたい「好きなものコーナー」。
何かの脳内の潜在的なもののつながりの所為で久しぶりにアルチュール・ランボーを思い出しました。
昔好きだった。どんな感じだったかもう忘れたのでまた読んでみたい。
東京と大阪を結ぶ昼間の高速バスの中で読んでいて、湖の側を通る辺りだったか、海か。水面に、本に、眩しい夕日が差し込んで、詩集の言葉が強烈に浮かび上がったことは覚えています。その海は実際の海だったか、私のイメージの海だったかは忘れましたが、目がくらむほどに黄金色に輝いていました。そういった、たった一瞬が芯まで震え永い時の様に響くものの「感触」は、言葉を忘れても、消えることはないんだろうと思います。

華美なところもあるかもしれないけど、一周回って、やはり想い溢れる情熱的なものは良いなと最近熟思います。それを浮き立たせるために、静かなものはやはり必要かな。逆も然り。

併せ持っていると言うのが本当のところ。

昔、作曲の先生に習うときに「情熱だけは誰にも負けません」ってメールしたことを思い出した。
子供の時は、風邪引いたときに「風邪なんかに負けてたまるか!」って言ってたと、今でもそのことをたまに言われる。

それが私やな。
10連敗、20連敗、今なら100連敗しても立ち上がります...おそらく。
だから失敗は全く恐くなくて、なんでも挑戦出来る...

やっぱり漫画みたいですね。
でも、実在する人物と認めて欲しい。

誰か共感してください。
そろそろ。

ここまでは昨夜書いた日記。
ここが水平線。
ここからは今朝の日記。

脳がちょっと変かもしれませんが。

外に開いた分、また中の奥深くへも入っていきたい。

今日は海へ行きます。

親友
直接伝えたから別に書かなくていいけど。
物語を記しておこうと。

自分から少し手を伸ばすだけで、親友に会えた。用事もないのに人に自分から連絡したのは数年ぶりな気がします。ずっと会っていなかった気がしてたけど、実際最後に会ってから1年も経ってなかったみたい。まあでも、みんなで会う機会はあってもちゃんと二人で話が出来たのは数年ぶりな気がする。実際はそんなに前でもないけど。他の人たちと遊んでる姿を遠くから見て、遠慮してたかも。ありがたい存在。頼もしい。そして、元気で良かった。

最近はもう一人でも十分強かったけど、友が居るってなんか心強い気分。不思議なというか、懐かしい感覚。

いいね〜

今日も雨の中、感動的な日だった。

心が豊かな人と居たい。
自分のことを話してくれる人と居たい。

フルーツのお酒1杯で5〜6時間過ごした。最後は裏メニューでコーヒーをだしてくれて。

友の人生は私の人生の一部だなと感じました。すごく辛かったり、すごく嬉しかったり。お互いにそう感じ合えるって、かけがえのないことやなと。ちゃんと良い友達が居るんやなと。こんな人が友達ってことは、私もきっと良い人なんやな、自分を疑わなくて大丈夫やな。笑。と思えました。笑

ほんま、体に気をつけて、長生きしてほしい。
これからもたまに世話になります。

そやな、生きていくにはこれくらいの強さで十分かな。もう少年漫画の主人公みたいにあえて重りを付けて鍛えなくても良いかもな。普通に自然に生きればいいかもな。

とにかく、元気で良かった。
楽しい未来を。

おやすみなさい。

これから仲良くなる人も。
私的でありたい

いつでも私的、個人的でありたい。ここは私の日記。自由な気持ちで良いのです。人に読まれてるからって内容を変えたくないというか、私にとっては真実でも、読んでくれる人は小説みたいに架空の世界の出来事として読んでもらえれば良いので。私は基本オープンですが、開放していない部分もあるので、それは書かない。だけど、できる限り開放することで、自分が世界に実在しているのが確認出来るというか。

コヤマエイジさんの世界、めちゃ好きですね。私は作品だけを好きになるタイプじゃなくて、作り手の雰囲気とか存在感とか人間も全部合わせてじゃないと好きと思えないので、好きになるのは色々気をつけないといけなくて。既に亡くなっている作家さんしか好きにならなかったんですが。

本当は好きって正直に言いたいんですよね。
私なんかが好きになったらダメやというのがなんかありまして。

ミオリさんが好きですね。
全部。

好きになると近づけなくなるので、あまり好きにならない方がいいかもな。
この辺りが私の弱みかも。

とりあえず、今安心して言えるのはこれくらいで。
まだ好きな人居ますが、まだ言えません。

信頼みたいな、安心みたいな、安定みたいな、私が「好き」と言っても特に何も変わらない保証みたいなものが必要なんやろうな。私の想いの所為で変わって欲しくないというか。美しいものが。

「素晴らしい」は客観的な評価で、「好き」は個人的や想いやよな。
私は素晴らしくなくていから好きになってもらいたいかも。

多分、私の色々を好きというのは恥ずかしいことなんじゃないかと思います。恋人になった人すらも好きと言ってくれなかったな、みんな私を彼らの友達や家族に紹介してくれなかったし。そんなに恥ずかしい人間なんですかね...私は。私を好きと言ってくれる人はなかなか居なくて、堂々と満面の笑顔で言ってくれるのはあしばさんくらいかな。あしばさんには救われてますね。笑

でも、もう良いです。
隠したがる人はもう良いです。

SAKANAのblind moonがそんな歌詞ですね。
私はあの曲に出てくる「友達」みたいな感じなんでしょう。

少しだけ変わってる...だけやと思いたいです。

コヤマエイジさんの世界は良いですね。安心します。
優しい、優しいミオリさんの世界も。
 

私の闇時代のピアノソロ曲にめちゃ合いますね...音だけじゃ伝わらないと思って温存してるやつ。小山さんに音源送ろう。このタイミングで来たか...忙しすぎる...笑

 

やばいやばいやばい。

私はまた癒されます。

天沼・本天沼

好き嫌いを無くしてしまって何が好きか分からなくなってしまった私ですが、最近何が好きなのか分かるようになってきたのと、そうやな...皆さんと共通の何かがあれば良いなと思い。好きなものを書いてみようかな。という心境。

好きなものはだいたい空気や風景、または芯かな、光の感じ?時空?
物は少ないかも。

また太宰治を読んでみたくなりました。「斜陽」と「人間失格」しか読んだことないけど、前にも書いたと思うけど、自分と似てる人なんかいないと思ってたけど、主人公が似ていてすごく癒されました。でも今読むと違う感覚になるんやろうなと思って。

東京に住んでいた時に、下井草に住んでたんですが、荻窪まで良く歩きました。自転車でも。その道がすごく好きで。それとは関係なく太宰治の住んでいたアパート?があった場所だったんですよね。閑静な住宅街だったんですが、白いサルスベリを植えている家があって、私はその白いサルスベリの中に夢をたくさん見ました。天沼、本天沼、この地名もとても好きでした。誰が分かるかわかりませんが、清水1丁目とか...。笑

名曲喫茶ミニヨンまだあるかな?また行ってみたい。中野クラシックが無くなってからはミニヨンに通い詰めましたね。リクエストして、和声の勉強をしたり、読書したり、詩を書いたりしました。だいたい午前中に。荻窪の図書館の帰りに。グランブルーっていうスタジオがあって、グランドピアノがあったので練習に通いました。海なんやと思っていましたね。

velvet undergroundをなぜ聴いてこなかったかの話を前にbarHOWSでしましたね。理由はただバナナが嫌いだったから。10年くらい前なんですけど、それでバナナが乗ったパフェを食べる修行をやってみたのが荻窪のガストやったっけ、ファミレスでしたね。その場に一緒に居た人から昨日メールが来ましたね。笑

土地のご縁。昨日はそういう話もしていて。東京はその辺りですかね。あれほど辛かったのに、美しかった記憶しかないですね。ある意味夢の中で生きていたような気がします。小説や詩を読んでいたしな。

一番読んだのは「ダフニスとクロエ」です。ラヴェルの管弦楽が有名です。その元になっているお話です。



最近の、少し前より白っぽくなって柔らかく広がる光の感じが色々を思い起こさせます。

過去を捨てなくて良い歳になったというか、人間になったというか。前だけ見なくて良いくらいに、自然体なのかも。

これから好きなものを少しずつ書いていけたら良いなと。



最近シンクロだらけで全部見えてる気分になるというか。昨日barHOWSでもそんな話をしていました。私だけじゃなくて、周りもそうなんですよね。仲間なんやろうということで、一歩深く、ちゃんと見守りながら、楽しくやっていきたいです。

土地のご縁、生まれ育った天下茶屋と、東京の天沼、本天沼と、瓢箪山かな。

天や植物が好きなのかも。
今やっと山の上に住めています。
山って天に近くても、地に足がついてる感じがして、良いです。
土台がしっかりしている。

天沼っていう地名かっこいいよな。

かっこいいと思うものも、無くしてしまった私ですが、またその感覚も思い出すかも。
言葉や数字には結構いろんなものを感じます。

自分がよく分からない状態の時は、ピンとくる数字を目印に進んでいた気がします。今は、意思で生きれます。でも、半分はそういう全体の流れの中で生きてるつもりです。余計な自我は要らないというか、潜在的な海の中に必要なものを見つけて、それを意思として決意、覚悟を、そうやって現実を作っていくと自然で良いんやなという感覚です。

 

 

 

マーク・フライのヴォイスを聴くと、小林くんを思い出しますね。静岡で元気にやってると良いな。

雨の中

今日は児玉真吏奈さんの編集をはじめました。
次は、児玉さんで。

今日は長濱礼香さんと鈴木庸聖さんと私でロバート・ワイヤットのカバーの演奏をアップしました。


 

2/16の音凪のライブに行く前に家でリハをした時の様子です。こういう何気ない動画もあったら良いかなと思う。ぼーっと何回でも聴いてられそう、変な曲。サビが素敵ですね。ギターをしていないお二人はレアかも。笑

 

この日の動画はあと数本あるのですが、少しずつ適当にアップしますね。

 

なんとか順調に動画をアップ出来ています。

 

明日barHOWS行きたいな。話すべきことが溜まっている。

 

日曜日、肥料仕込みたいな。

 

もうちょっとのんびりした人になりたいけど、今はちょっと無理みたいです。でも交感神経が優位が続いているので、どこかでまとめて休んだ方がいいなと思います。睡眠時間がだんだん自然と減ってきて、まだ寝てても良いのに、早く目が覚めてしまう。肩こりが酷いです。

 

何はともあれ、みんなが元気で楽しかったら良いなと思います。

私が張り切りすぎて迷惑かけてないと良いなと思います。

 







 

ふつうの話
なんだかんだでやっぱり動画の編集をしてしまった。3人でやったロバートワイヤットのカバーを。あと、確認してもらったらアップできる状態です。

家の片付けも結構自然に進んでいる。楽しい。
結局、この冬はカーテンをつけないまま越した。
暖冬でしたね。
あと、自分の血流が良くなって例年より体温が高かったと思います。

昨日は、レッスンの合間にPVの監督をする1本の脚本を書いて、日程調整と撮影場所のアポまで取れて、我ながら仕事が早いと、驚きました。ほんとに、仕事ができる女ですね...。なんでもできるようになって行くのがやばい。小屋の屋根の修理だけは2度挑戦したけど、工具が無いからか無理でした。天井が腐って来ていますが、1月に来るって言ってた工務店さんからまだ連絡がない。でも、2月頃から近所がみんな修理を始めたので、そろそろ回ってきそうです。例の昨年の台風被害のあれです。直後に北海道で大地震が合ったから関西の資材も北海道を優先でそっちに使って、修理の材料も人手も無い状態で、北海道が落ち着いたのか、最近やっと関西の修理が繰り広げられています。天下茶屋も同じく。

8日がライブで、9日と11日が撮影ですね。両日レッスンもあるし。結構ハードスケジュールです。今日ゆったりしといて良かったかも。

普通の面白みもない日記。
落ち着く。

先日の燈門のライブ映像を見返しています。
やっぱり実際より音の芳醇さやダイナミクスが1/3くらいになってしまってるけど、まあまあ良い感じですので、何曲かアップしようかな。全部続けてもいけるクオリティではあるけど、眠くなってしまうやろう。1曲だけでも結構眠い。あと、斜め後ろ姿なので、絵的にはあまり面白みがありません。

左腕ばかり。
鍵盤は見えていますけれども。

自分の音楽は別に好きではないけど、聴いていてほっとしました。
正常に戻りました。

元々、始めた理由も、最初っから自分を正常に戻すための薬みたいなものだったしな。
正常な人は聴かなくて良いかも。

何が正常かなんて、誰にも決められないけど。

燈門に忘れたレコーダーの方の音を確認してから良い音の方でアップしようかなと思います。
カメラの方は勝手にリミッターがかかって音が潰れています。

アップ予定曲:
ひろきさんの3曲
Love is the...
あたりがポップで聴きやすいかも。
戯れの痕も好きかな。
ほとんどどれでもよいですけどね。

大量にアップすると飽きられて聴かれなくて、悲しくなりそうだから減らそうかなと...。

好きじゃなくても、とても大切な曲なので。
廣樹さんの曲は夢心地ですね、大好きです。

私、作曲力、ほんま無いなと痛感します。笑





美しすぎて
美しすぎて、何も出来ない...。光に溢れた春の庭に立ち尽くす。小さな白い蝶ももう飛んでいて、落ち葉を除けるとテントウムシの成虫も居た。

胸がいっぱいで倒れそうでした。
今もう死んでも良いと久しぶりに思いました。
そんな心地。
美しすぎて。

なんで、仕事とか生活とかしないといけないんだろうと一瞬思ってしまった。

どうしたら良いやろう。

音楽はその中間にあるのかも、この世では、私は歌いたい。

響き合って一つになるような、私はやっぱり居なくなりたいのかもしれません。
自分じゃなくなって溶けたいのかも。
生き物として、それがもっとも満たされる気がします。

光に包まれた時、風に触れられた時に、そんな心地がするので。
植物たちが自分の代わりにそうなってくれていて、安堵するのかもしれません。

やっぱり心臓がもたないかも。
ずっと響いています。

短く、濃く、早く死ぬかも。笑
この歳でこの感受性は我ながらすごいなって思います。
もう私は死んだと思っていたのに。

今日は動画の編集したくないですね...
世界に凭れたい。

決めました。
音楽をやって生きていく。
最悪、上手く生きれなくても良いや。
良いやんな。
自分で選べば。

それでも、一人はもう嫌なので、仲良くしてください。

夜にまた書くかも。
今日はそんな日にします。
感謝・燈門ワンマンライブ後記


何から書いて良いのかわかりません。生まれて初めて、ライブで思うように歌えました。本当、いつも何かを怖がったり、緊張したり、気になったり、とにかく縮こまっていたり、すかしてみたり、100%が出せなくて、20%〜70%でというか、殻をかぶったままだったというか。それでも、いつも音に対しては真剣に演奏してきたけど、自分の心に真っ直ぐ演奏できたのは生まれて初めてです。というか、日常生活でも100%で生きれてなかったので、演奏の話だけではなく、なので、その分、ものすごく私は嬉しいのです。ものすごくものすごく嬉しいのです。

中学生の時からいつかそうなりたいとずっと思っていました。阿倍野のベルタ付近のお墓が並ぶあたりのあの高架下の坂を自転車で下るときに、ブレーキをかけないで降りるというのを中学生からずっとしていました。距離としては30メートル程でしょうか。下り終わる最後に道路があって、ほとんど車は来ないけど、たまに来るところを赤信号のままいかにブレーキをかけずに通過するかを。そうやって坂を降っている時に、いつか思いっきり歌える、いつか言いたいことを言えるような錯覚に陥るのでした。流石に今は安全に気をつけていますが。人前で思いっきり歌うことは、それくらい勇気の要ることだったんです。

スリルを求めているのではなくて、そうやって勇気を出す練習をしていたのでした。



今日は本町の燈門さんでMujika Easelのワンマンライブでした。久しぶりのグランドピアノ。私は家にグランドピアノがあって、それが自分の音なのでアップライトでも上手く表現出来ないというか...。違う楽器なんですが。厳密に言えばグランドピアノでも全部違うからあれですし。もう一つ言うと、ピアノの調律を自分で出来るくらいの精度の耳なので...。ピアノが自分に応えてくれるということが嬉しく。燈門のピアノはまだ燈門というお店がなくて別の場所に設置されていた数年前に私も内部の修理を手伝ったピアノなので、そういうのもあるかも。錆びついた弦も何時間も磨きましたしね。

ピアノとも自分の心ともお客さんの心、来れなかったけど来てくれようとしてくれていた人の心とも会話しながら演奏出来て。現在、過去、未来、全部感じて演奏出来て、幸せでした。初めてです。音楽がとても愛しかったです。

15年ぶり以上の友達も見に来てくれていて、東京からも見に来てくれていて、もちろん割といつも会ってる身近な人たちも。久しぶりの方達も。誰も知らない私がエレキギターボーカルでシャウトしていたバンド時代から知ってくれてる人も来てくれていて。結構半分くらいが10年以上前、15年前くらいから聴いてくれてる人でした。私は始まる前から感動していました。昨日から感動で泣きそうでしたね。

自分のこと見てもらえるって、私はその時の自分の全部で音楽をやって来たので、演奏だけじゃなくて自分の成長過程や行先のようなものを見てもらってる感覚で、泣けます。しんどい時を知ってくれてる人も居るし、知らない人も居るけど、感謝しきれないような。親や友達のような。よくわからないけど、嬉しくてたまりませんでした。一緒に共存してくれて、ありがとうございます。燈門の岸田さんも。

伝わってますね、色々。

密度の濃い時空を感じます。
みんなで共有してる感覚。

人生、今からなんだなって思いました。
今から、大器晩成していくんやなと。笑

誰よりも孤独だと自信があるだけに、皆さんの前でちゃんと自分になれたことが嬉しすぎて。
今日はテンションがちょっとこんなんだけど、またちょっと落ち着くと思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

楽器や空間や環境のあれこれで演奏状態の波はあると思いますが、これから良いライブをやっていけるだろう自信も付きました。

今日の演奏は動画も撮ったけど、こんなに感動してしまったので、見たくありません。笑。動画に押し込められた空間は成分が減少してるから。今思い出したけど、燈門にレコーダーを忘れました。取りに行かなければ...。

それと皆様のおかげで今日1日で3万円くらい稼げました。そろそろ必要やなと思っていたYouTube用の照明が買えます。外で録音用のマイクも買えるかも。さらに質の良い動画を目指します。



夢心地。

幸せ〜。

これからも音楽をして生きたい。

晩御飯を食べるのを忘れていたけど。

他にも感謝したい人が居るんですよね。
なんで自分がこんな風になれたか。
なんでか辿って行ったら、やっぱりきっかけの人が居たんですよ。
恥ずかしいから名前は出さないけど、ありがとうございます。

多分、その人は何もしてなくて、私が勝手にこうなっただけだからお礼を言うと変に思われるから直接は言えない。でも本当に感謝しています。伝わると思うんですよ。私に伝わってきたから。と言う根拠のない自分理論。

いつか自然に言える機会があればいいなとは思います。

それとそれはきっかけだけど、周りの環境というか全てが素晴らしかったので、私は今日を迎えることが出来たのだと思っています。なので、多かれ少なかれ関わりある全ての人に感謝なんです。たった一つを繋いでくれた人も、毎日出来事を振り返って出来る限り把握するようにしています。なので、ここでは「みんな」って言ってるけど、ちゃんと誰っていうのは自分の中ではあります。

私はみんなをやる気を伝染させる役目。
それを頑張ります。笑

私を見てやる気になったって最近いろんな人から言われます。笑
しめしめですね。

そうやってみんなが色んなところで精力的にやって関西が面白くなれば、私は生き生きしたものが好きだから地域環境としては最高です。

時間はかかってもいいのです。
気持ちが大事だと思うんです。

この時代全てが愛しいです。
楽しい。

次のライブは、3/8(金)難波ベアーズです。ベアーズは電子ピアノの調子がよくないので、今後はベースにすることにしました。ベースの方が音が良いので。場所に合わせたことをやっていこうと思いました。

雨や。
恵の雨に思えます。

歌いたい。


愛しさ
今日は廣樹さんと彩子さんとリリースのミーティング、商品撮影をした。非常にクリエイティブで満たされる関係。信頼できるから安心する。これからPVを制作していくんですが、1本、カナさんが監督してみたら?と彩子さんに言われ、監督することになりました。時間あるんか?という感じですが、先日より瓢箪山界隈でも映画企画が上がっていて私も参加することになり、どうやらそのような流れみたいですね。そっちは、主演…出る方だけど…まだ何も決まっていないかと思われます。

明日のワンマンライブが終わったら1ヶ月ほどライブの為の練習はしなくて良くなるのでその間にババーッと出来たらと。

彩子さんのカメラと私のカメラで2カメになって出来ることも増えそう。ありがたく、照明のことも教えてもらったり、私も彩子さんみたいに何でも出来る人になりつつあります…笑。

明日のライブ、ありがたく、残席5になりました。せっかくなので、満席にしていただけると嬉しいです。その稼ぎで照明機材を買いたいです。

毎日何かしらの制作。理想の生活になってきています。段取りを間違えたらピンチに陥る詰め込み具合ですが、まだまだ心の時間を過ごす余裕はあるみたい。やりたいことしかやってないから、やるべきことは大量でも、心は忙しくならないのかも。

YouTubeもおかげさまで、チャンネル登録、あと1人で160人になります。200人に近づいてきた。すごく嬉しい。頑張ろう。今日の撮影風景も少し撮影したので、良いタイミングでアップしようと思います。

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自分を信じる。
人を信じる。
そうやって生きて行こう。

数日結構過去を振り返ることになって、幻の中を旅しているような感じでしたが、それで分かったことがたくさんあり、今日、本日、現在に無事着地したという感じです。

願いや求めることに関して、過去の傷からの防衛本能がまだ働いたりして、見ないようにしたり、反対のことを考えようとしたりもありますが、それも今自分は過去の所為でそうなってるんだなと気がつく所までは出来ているので、なんとか自分や自分から湧き出てくるものを否定しないで済んでるかな。強い意志まではまだ遠いことも
多いけど、毎年1つずつくらいは強い意志にまで育てることに成功してるかな。

愛しさのようなものです。

私は愛しい世界が好きやったんやなと分かりました。
みんなわりと淡々と過ごしてるから、そんな自分がなんかはずかしくて、けど、別にそれで良いんやなと、さっきピアノを弾いていて思いました。

愛しさを掻き消さなくていい生き方がしたい。
だったら、それでいいやん。

そう何度も言ってあげるうちに、そうなっていくんやろう。

私は私に言ってあげたいねん。

美しい景色をたくさん見た。
白い梅、長野雅貴さん

1日中編集で庭仕事は出来ませんでした。だけど、洗濯物を干すときに、ベランダから庭の白い梅が満開なのが見れて、なんだかふんわりしました。

瓢箪山が大好き。水木は天下茶屋に居るので、木曜日の夜にここに帰ってきて夜眠るのがとても良い心地です。この街で、この山で、この家で一人眠るというのが。半分現実、半分夢のような丁度良い心地です。瓢箪山はそんなところです。

心の時間を過ごすことがいいんでしょうね。

一仕事終えました。
長野さんの動画4本目。
ここから面白いと思います。

おそらく初の即興演奏、解説付き実演。ライブではもっと集中してやるんですが、ラフに伝えるためにやったというか、トークをしていたら自然と解説付きになっていました。これも即興。

これは即興演奏の「わかりにくさ」という面をクリアしたのではないか?と、やった感を感じることが出来ました。こんな感じでどなたでもどんな楽器でも、楽器でなくても、出来ることなんですよね。取っ掛かりとして。

最初3分はイベント告知なのですが、見ていただけるとありがたいです。3/9は私も撮影スタッフで行きますので、興味持っていただいた方いらっしゃいましたら是非ご一緒に。
 

 

音の鳴る箱を思いっきり振っている長野さん。

他にもいろんな楽器のような楽器じゃないものが登場。

私も家にあった楽器で即興セッションしています。

 

最初の告知部分、撮り始めて2時間目くらいなので、ちょっと眠い顔していますが、すみません。まだ続きますけど。笑。

3/9に合わせて告知としても機能するように間に合わせたかった。続きは、ちょっとまた別の人の動画を挟んでからにするかもです。ちょっとまだ順番の計画が定まってないですが。

 

次、告知早く必要なの誰やっけな?笑

 

誰やっけ...

 

児玉真吏奈さん3月後半か。

その前に、長濱さんと庸聖さんとのがいくつかあるので、何か一つアップできれば。

まだチェックすら出来てないので、とりあえず、見てみます。

 

私の3/3ワンマンライブ、よろしくお願いいたします。

明後日ですね。

衣装どうしよう。

 

 

//

 

切り替え。

みんなの世界と自分の世界の微妙な切り替え。

全然違うわけじゃなくて、ちょっとだけ違います。

 

火曜日と金曜日が休みなんですが、休みの日は丸一日動画の編集ですね。トークは本当に1本仕上げるのに丸一日使います。演奏動画は、1日で2〜3本仕上がります。

 

さて、何か音楽を聴こう。

 

昨日嘔吐した時に、もしまだ余計なものが心身に残っているなら、全部一緒に吐いてしまいたいと思いました。

吐けたかな?

 

夢の中で生きれるならMujika Easelになりきる。って思ってましたね。

私は誰なんでしょうね。

 

カナって言われるのが一番嬉しいかも。

最近。

 

呼ばれて気がついたことだけど。

 

歌ってる時も、歌ってない時も全部がいいけどな。

私が分裂せずに一つになっていたら、全部好きになってもらえるんかもしれんな。

 

そうしよう。

 

ドキドキ、ワクワク新しくしよう。