<< June 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
poemes d'un jour 9
晴れ、曇り、雨、毎日変わる空の顔。

自尊心はもう大丈夫だ、元々あった。
また与えることが出来る。

求め合う、与え合う。
多かれ少なかれそうなっているんだな。
元々、人間は。

余計なものが一枚一枚剥がれ落ちていく。

今日は、これから遅いスタート、始めよう。

結局、必死の答え合わせを重ねて分かったことは、最初の直感が正しかったということ。直感を信じるだけで、答え合わせなんかしなくてよかったんや。

でもそのおかげで、私は知識と思考力が増しました。
地図が書ける。

そして、過去の膨大なデータを検証済みでいると、未来の予測が可能になります。

それは大地のように、生きていく限りずっと支えてくれるものです。

長い間、土作りをしていたんだなと思いました。
上手く育てる為に。

花は咲きますね。
毎年、どんどん元気に。

今日は、庭仕事をします。
雨が降っても。
poemes d'un jour 6
いつもの席が空いていたので、自分の席みたいだった。いつも窓を見ていたからか、窓があると安心する。東京の時の家はビルの屋上にポツンとあるような家で、4面窓だった。風が通り過ぎて、家が外みたいになって窓を開けられなかったけど。紙など全ての軽いものが風に飛ばされて行った。都会だったけど、山の上のような。目線にカラスやスズメが居た。部屋と同じ面積くらいあったL字のルーフバルコニーに建てたパーゴラにはアシナガバチの巣が出来た。蜂の生態はここで学んだ。窓からは富士山も見えたけど、朝、下を見ると色んな方向から集まるサラリーマンや学生たちが一気に駅へと流れていく光景。交差点だったので車も。下の住人は暴れて壁を殴り、網戸を道路へ落としたり、女性の悲鳴も聴こえたので警察を呼んだ。西成みたいだった。日の出頃には向かいのマンションの1室からシャワーの音と乾布摩擦のようなタオルの音が聴こえていた。不思議な部屋だったな。朝日から夕日まで全ての時間帯の太陽が見えた。

何かの境目に居るのが良かった。
今のこの家も、街と自然の境目なんだと思う。
ろくに部屋作り出来ていない状態も、別荘みたいで気に入っている。
やっぱり、山の匂いと、音の静かな感じが好き。
夜暗くて月明かりだけが頼りになるのも良い。
夜が黒いというのは千葉の鎌ヶ谷に住んだ時に初めて知りました。
大阪は夜は空が赤かったので。

たくさん話をした。
聞かせてもらった。

理解出来る、理解してもらえる。
ってやっぱり良いな。

そういった、またはふとした何かの影響で、私の中に私ではない人たちの一部が宿り育っていく。
それを友達というのかも。
自分の中に友達の一部が存在している。
友達の一部が私と混ざって、新しい私になってゆく。

同じものが好きとかではなくて。
その人の生き方、感じ方、考え方、経験、など。
それと、存在感。

存在感。

第6感か、7感か、何で感じているのかは分からないけど。
5感がフル稼働なのかもしれないし。

目の前に居なくても感じるんですよね。
遠くまで。

遠くは近くよりわりと近かったりする。

最近、電車に長く乗って遠くへ行くのが好きです。

遠くでも感じれるけど、近くへ行ってみようと思います。
poemes d'un jour 5
自分の日々の進行を友達に報告することが楽しみになっている日々。その分、ここに書くことは少な目。20代前半の頃はそうやっていつも友達に話していたな。自分のことを知ってくれている人がいるというだけで毎日が随分気楽だった。私の話を聞くのをめんどくさがる人もいれば、面白いと興味を持ってくれる人もいる。拒絶された経験だけがトラウマとして積み重なっていて、受け入れてもらっていた時のことを思い出しにくいけれど、多分、良いことの方が多かったんだろう。

人と出会った時「この人は...」という感じるものがある。表面的にはまだ知り合ったばかりだとか、何も知らない同士なのにすでに知っているというか、存在が違って見える。浮いて見える。結局、そんな人と友達になるんやな。でもその「何か違った存在」を感じるのは自分だけの世界での出来事なので、逆にどう接したら良いかよくわからず、特に何も話さないまま年月を迎えてしまったり、通常であるはずの順序を踏んで仲良くなろうとしてくれてる言葉が芝居っぽく聞こえて混乱して素っ気なく返したり。私が自分の中で先に進みすぎて。

今までは自分と現実のそのズレを放置していたというか、相手が困った時にだけ駆けつけようと水面下で準備していたのですが、最近は自分の中と現実とを同じにしていこうかなと「友達」になっていこうと「相手にとってわかりやすい人」になっていこうと思いました。

「想い」に対しては行動しにくいというか、外に出して壊れるのが悲しいからかな。
大して何も思わないことについては言動が派手で多くて。
それが私がわかりにくいと言われる原因なんだろうなと思いました。

偽りではないんです。自分の中は真実。だけど、外から見たら、わからなくて当然ですよね。孤独が長いからか、なかなか他人視点で自分を捉えるのが苦手で、それに気がつきませんでした。話せば良いだけのことだったのかも。

今日も新しい友達に話しに行く。
今までも友達だったと思うんですけど、現実として具体的な行動が出来ていなかったので今日から。
多分すぐわかってくれる。

私は相手の中で謎の存在ではなく、辻褄の合う人になりたい。

成長期。
蕾が開いてきた感じ。

昨日言われました「やっと普通になってきたね」と。
これが普通なんか...

私は今まで人間というものを勘違いしていたかもしれません。

昨日から、過去の良いこと、いっぱい思い出す作業をしてる。
先月とか近い過去から、リンクするままにワープしながら。
感謝の気持ち。
poemes d'un jour 4
10曲目が出来た。精魂を使い果たした。10曲目にして新境地へ辿り着いた。もうこのアルバム、これで完成で良いかも。でも今から良い曲が出来ていくのだとしたら、前に作ったものと入れ替えて行っても良いのかもしれない。とりあえず、前の曲をもう少しアレンジ出来る部分はあるのでそれをやっていけたらと思います。今日もピアノが弾ける21時までずっと缶詰になっていたので、疲れました。



私はまだ枯渇していなかった。


半年前の自分と随分変わったように思います。

1年前だとさらに。

何人かの人に自分の話をしたし、少し気持ちも伝えるようになってきた。

私は結構ダメなところがあって、そのせいで人に受け入れてもらえないと思っていてある距離以上は人に近づかないように頑張ってたけど、ダメなところがあるままで良いんやなって思えるようになってきた。

女性らしくなると、女性の闇というか本質というか、そういうある種の怖さや気持ち悪さも感じるし。結構生々しい。人間を感じます。

今、子供っぽい曲を1曲ボツにしました。

子供らしさや無性別や自然に逃げずに今回は頑張ってみる。
自然はいつでも側に感じるので、在るのですが、人間を自然に代替えするのはやめます。
私は人間。

出来てきましたね。

あとは、最後の曲の最後の歌詞を現実に合わせて書けば完成ですね。
これだけ、まだライブでやらないでおこう。
ちなみに、今日出来た新境地の「鱗」は最後から2曲目なので、練習してライブでやりたいと思います。



ブログ
全て削除してみたはいいけど、これで会っている人とはまともな付き合いがやりやすくなるのだと思いますが、自分とのコミュニケーション、遠くの方達との心のコミュニケーションとしては手段を失って思っていたより寂しいですね。twitterとかじゃダメなんですよね...ブログじゃないと。泣きそう。

もう消してしまったので仕方ないですね。
バックアップはとりました。

この容量の空いたところに、また新たに別なものが入ってくるのだという期待で決別したいと思います。いいねをつけて下さっていた方々、もしくはいいねはつけてないけどいつも読んでくれていた方とは個別でお話していきたいと思います。割といつでも忙しいですが、いつでも暇を作れなくもないので、お気軽に連絡ください。

これも挑戦。
進んでいきますね。